Jan 28, 2010
メリットの多い合宿免許
合宿免許は、定期的に通う普通の場合に比べて高額だと誤解している方も多いのではないでしょうか。驚いたことに、実際に合宿免許が安くなっています。また、時間的な余裕がない方や、定期的に何度も通わなければならないことが面倒な感じの方は2週間程度と短期集中で得ることができるので便利です。技術講習を毎日受け取ることができるものと運転が早く上手くなるのも利点の一つです。自動車免許を取るため、教習所に通う人はたくさんいるのではないかと思います。教習所は、全国各地にあるので、自分の家で通いやすい教習所を見つけることができると思います。教習所では車を運転する技術と、車を運転するための重要な知識を学びます。教習所で毎週定期的に通えば3ヶ月前後で免許を取ることができます。
現代自動車が26日(現地時間)、ブラジル・サンパウロ州ピラシカーバで自動車工場の起工式を行った。中国、インド、ロシアに続く工場設立で、同社は新興国4カ国(BRICs)すべてに生産拠点を持つことになる。昨年のブラジル国内の自動車販売数は世界第4位。急成長中のブラジル市場に向ける各社の視線は熱く、シェア争いが激化しそうだ。
現代自動車は約6億米ドル(約490億円)を投じてブラジル工場の建設に着手した。敷地面積139万平方メートルの土地にプレス、ボディー組み立て、塗装、外装など一連の生産設備を整える予定で、来年11月の完工を目指す。
同社は昨年、ブラジルでの販売数が8万台に迫り、前年比19%増という急成長をみせた。工場が完成すれば年産15万台の生産が可能となり、ブラジル市場で人気のある小型ハッチバック「i30」を中心に現地生産を進め、販売数拡大に拍車をかける考えだ。ソウル新聞などが伝えた。
■ブラジルへの投資が活発化
中国、米国、日本に続き、昨年の自動車販売数は324万台でブラジルが第4位。2015年には500万台に増加し、日本を抜いて世界第3位の自動車消費大国に躍り出ると予想されており、自動車各社は中南米市場の攻略に積極的だ。
地理的条件により、これまでのブラジル市場では伊フィアットや独フォルクスワーゲン(VW)など欧州メーカーおよび米国のゼネラル・モーターズ(GM)、フォードが圧倒的シェアを占めてきた。しかしこれら欧米自動車メーカーの成長鈍化に伴い、日本や韓国、中国の自動車メーカーによる販売数が増加。シェア争いを繰り広げる中、現地市場の急成長も追い風となり、各社の投資が続いている状況だ。
昨年、シェア1位だったフィアットは、14年までに44億ユーロ(約5,000億円)を投資し年産20万台の新工場を建設する。VWやフォードも生産施設を拡大。今後3〜4年間にそれぞれ35億米ドル、23億米ドルの投資を予定している。
■日・韓・中の争いが激化
日本企業も投資を促進している。昨年ブラジル市場6位のホンダは、ブラジルに続きアルゼンチンの工場も来月から稼働させる予定だ。2,500万米ドルを投じ年産3万台の小型車生産を計画している。7位のトヨタは来年の完工を目指し、ブラジルで第2工場の建設を進める。主力としていた中・大型車から、現地で人気の高い小型車を中心とした生産へと方針を転換するもようだ。日産は現地シェア5%を目標に、リオデジャネイロの新工場建設と既存工場の拡張を検討中で、競争力強化に乗り出す。
一方の韓国は、現代自の新生産工場に期待が集まる。同社はブラジル市場の特性に合わせ、ガソリンとエタノールを混合したフレックス燃料車を現地生産。同地の市場全体に占めるフレックス燃料車の割合は85%以上で、ここに焦点を合わせた形だ。
さらに、昨年ブラジル市場に参入した外国系自動車メーカー10社中、8社を占めた中国メーカーの進出も目覚ましい。価格を抑えた中国の自動車はブラジルの低所得層の支持を集めているようだ。
■自動車以外の業種でも
自動車以外の業種においても中南米への関心度は高く、進出が相次いでいる。特に現代関連の各企業はブラジル市場参入に積極的だ。
現代重工業は今年上半期(1〜6月)、現地に建設装備工場を着工する予定で、自動車と同じくBRICsを中心とした本格的なグローバル生産体系を構築する。現地では年産3,000〜4,000台規模の工場で、掘削機やローダー(荷積み機)を生産するという。
現代商船は今年、コンテナ事業部門で南北航路管理チームを新設。南米への駐在員派遣サービスや航路拡大など、南米を拠点とした業務を充実させる。
企画財政部によると、昨年の韓国のブラジルへの投資額は15億7,000万米ドルで、前年比12倍以上の増加だった。
14年にはサッカーワールドカップ(W杯)、16年にはオリンピックの開催を控えたブラジル。需要の増加と市場活性化の波に乗って競争を制すのはどの企業か。新激戦区、中南米に注目が集まる。
UMWトヨタ・モーターは25日、高級車レクサスのハッチバック・ハイブリッド車(HV)「CT200h」(排気量:1800cc)を発売すると発表した。高級HVの専用モデルとして開発されたもので、政府によるHVへの税制優遇策の対象にもなっている。主力モデルと位置付け、年間800台以上を売り込む。レクサス全体の今年の販売目標は昨年比3倍弱の1,200台に設定。今後需要増が見込まれるサービスセンターも拡充する。
日比隆副会長はNNAに対し「新モデルは月100台を販売できる感触を持っている」と語った。主に都市部で働く30〜40代と、時間に余裕ができた50〜60代以降の富裕層をターゲットに見据えている。
CT200hはこれまで、カタログだけの紹介で予約を受け付けていたが、今後は実際に試乗できるようになるため販売が一段と加速すると期待する。先月19日に予約を開始して以来、すでに200台以上を受注。3月までに納車する。ただ、新モデルを生産している九州工場の生産計画により、今後予約すると納車は4〜6月以降になる見通し。
新モデルは量販HVモデル「プリウス」(排気量:1800cc)と同じエンジンを搭載。モーターも同じものを使用しているが、レクサス用に騒音や振動を低減させるなど改良を施した。燃費は日本の国土交通省が定めた基準「10.15モード」で1リットル当たり33キロメートル。車体後部の荷物置き場の積載量は375リットルだが、後部座席を倒すことで最大985リットルに増やせる。
革張りシートは体に合わせフィットする技術を採用した。運転モードはノーマル、エコ、スポーティーの3タイプに切り替えることができる。運転・安全面ではカーブ時の車両安定性制御システムや急ブレーキ時にスリップを防ぐアンチロックブレーキシステム(ABS)を採用、8個のエアバッグも装着している。カラーバリエーションは9色を用意。現在のところ、ホワイトの受注が多いという。
価格は通常モデルの16万8,000リンギ(約450万円)とラグジュアリーモデルの19万6,500リンギの2タイプを用意。プリウスが13万9,000リンギで販売されていることからも、競争力のある価格設定と言えそうだ。
レクサスの昨年の販売台数は430台。日比副会長は「(目標は1,200台だが)1,400台以上は販売できると期待している」と話す。CT200h以外では、スポーツ多目的車(SUV)「RX350」が販売をけん引する見通しだ。レクサスはこのほか、セダンの「LS460」、「GS」、「IS」シリーズを販売している。
■サービスセンター拡充
今年はサービスセンターも拡充する。UMWトヨタは現在、レクサス車専用の3S(販売、サービス、修理)センターを、スランゴール州プタリンジャヤのムティアラ・ダマンサラ、ペナン州、ジョホール州の3カ所に構えている。ジョホール州は先月に開業。3カ所の対応能力は1日計40〜50台。今年は新たにスランゴール州スンガイベシに開設する予定。規模はペナンよりも大きくなる見通し。
■HVモデル出そろう
UMWトヨタは今年、HVの販売目標を3,700台に設定している。日比副会長は先に「今年は4モデルでHVの販売拡大を目指す」と説明しており、CT200hの投入でプリウス、SUV「RX450」、セダン「LS600h」と並び4モデルが出そろった形だ。RX450とLS600hは1,000万円を超える高級車のため、これまでのところ受注は1台ずつとなっているが、プリウスの受注台数は昨年11月〜今年2月で600台。通年では2,500台を見込んでいる。HV市場は今年1万台に達するとの見方もあり、他社に先駆けたモデル拡充で攻勢をかける。
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