Feb 28, 2011

CFDで狙っていく副収入

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ラツィオMFステファノ・マウリが、ミランとのセリエA開幕戦に向けて意気込みをあらわにしている。同選手は厳しい一戦であることを認めつつも、しっかりと準備を整えたいと語った。

セリエAは労働協定への署名をめぐるリーグと選手会の衝突により、ストライキで開幕節が延期となった。だが、暫定的に協定へ署名する方向が固まり、第2節が予定されている今週、ようやく開幕を迎える見込みとなっている。

ストライキの影響で、ラツィオは敵地での王者との一戦で開幕を迎えることとなった。昨季の躍進に続く飛躍を目指す彼らにとって、これは誤算だっただろう。だがマウリは、クラブの公式ウェブサイト上で、その難しさを認識しながらも、次のように語った。

「今日(4日)から練習が再開した。サン・シーロでの試合に備えてね。イタリア王者とのアウェーマッチで開幕を迎えるのは、おそらくは最も難しいことだろう。でも、僕らは準備を整えていくし、気合を入れていくよ」

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ステファノ・マウリ
ミラン


 1,000万ドル(約7億7,000万円)のボーナスがかかるフェデックスカップ年間王者を巡る戦いは、首位から4打差以内に24人がひしめく大混戦となっている。

 フェデックスカップポイントランク上位100人までが出場を許された米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦、ドイツ銀行選手権(マサチューセッツ州、TPCボストン)は現地時間4日、第3ラウンドの競技を終了。マスターズ王者、チャール・シュワーツェル(南ア)、WGC-ブリヂストン招待優勝のアダム・スコット(豪)、シーズン2勝のブッバ・ワトソン(米)の3人が通算10アンダー首位タイで揃ってスタートしたが、意外にも3人揃ってあまりスコアを伸ばせずに苦しんだ。その中でもワトソンは持ち前の飛距離を武器に何とか1アンダー70で回り、通算11アンダーで単独トップに立った。「最終組で回るのは大好き。だって、他のみんながどうしているからわかるからね。毎週、チャンスのあるこういう位置でプレーしたいと思ってやっている」と、今季3勝目に向けて意欲を燃やしている。

 そのワトソンに1打差の2位タイには、スコット、ジェイソン・デイ(豪)、ブレンダン・スティール(米)、チェズ・リアビ(米)、ジェリー・ケリー(米)の5人がピタリと追走。さらに1打差の7位タイにシュワーツェル、世界ランクNo.1のルーク・ドナルド(英)、昨季のフェデックスカップ王者ジム・フューリック(米)らがつけ、通算8アンダー12位タイにリッキー・ファウラー(米)、ニック・ワトニー(米)ら7人が続いている。

 また、この日のベストスコア8アンダー63を叩き出したフィル・ミケルソン(米)、先週のザ・バークレイズ優勝で現在フェデックスカップポイントランク首位のダスティン・ジョンソン(米)、メジャー3勝のアーニー・エルス(南ア)も通算7アンダー19位タイにつけており、首位のワトソンから4打差以内に24人がひしめく混戦模様で最後まで目が離せない展開となっている。

 一方、プレーオフシリーズ第3戦のBMW選手権(15〜18日/イリノイ州、コグ・ヒルG&CC)にはポイントランク上位70名までしか出られないとあって、こちらのサバイバルレースも熾烈を極めている。この日1つしかスコアを伸ばせず、通算1アンダー60位タイの今田竜二も、このままの順位ではポイントランク91位で第3戦に進めないため、必死の戦いを余儀なくされている一人。今田と同じく60位タイでやはり現状では“圏外”のパドレイ・ハリントン(アイルランド)らと共に生き残りをかけて最終日にすべてをぶつける。

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 スイスのシャンペリーで開催されているMTB世界選手権は最終日となる9月4日に女子エリートのダウンヒル(1.6km)が行われ、末政実緒(ファンファンシー・インテンス)が6位になった。

 男子エリートに出場した清水一輝(アキファクトリー)は37位。
 

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 【済南(中国)大島祥平】サッカー女子のロンドン五輪アジア最終予選で5日、オーストラリアと対戦する日本代表。7月のワールドカップ(W杯)で初優勝し、五輪予選でも開幕2連勝で首位に立つ日本に対し、地元メディアなども熱い視線を注ぐ。

【写真で見る】ロンドン五輪目指すなでしこの戦い

 地元紙は中国代表より日本を大きく報じる日もあり、日本の練習には報道陣の他、大勢の見学者の姿が。開幕前日の公式会見では日本への質問が集中した。スポーツ専門紙「体壇周報」の女性記者(41)は「日本の活躍は中国でも注目されている。政治などの取材は規制が多いが、スポーツは比較的自由で、報道合戦が激しくなる」と背景を説明する。

 公式パンフレットでも中国を除き、各国1ページ分の扱いだが、日本は4ページ。中国語、英語の表記しかない中で「世界のNO・1」と日本語で大きく記すなど破格の扱いといえる。

 W杯ドイツ大会出場を逃すなど、低迷する母国チームへの歯がゆさもあるようだ。女性記者は「私の65歳の母もW杯決勝戦はテレビで観戦して、すっかり感心していた。昔はライバルとも思ってなかったのに、悔しいと同時にうらやましいという思いがある」と打ち明ける。

 上海の総合紙、上海モーニングの女性記者は「他国の女子競技と同じように注目されない時期が長く、浮き沈みがあったと思うが、ここまで頑張れた原動力を知りたい」と話す。過熱報道の影響も懸念されるが、日本代表の佐々木監督は「日本にいる時より注目度は低いし、気にならない」といたってマイペースだ。


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