Feb 05, 2010
そこまでするのは難しいことでは比較的よく役立つLED
私は中学3年生のときに、最初の技術がアップで、"LED"を作成しました。最初の説明と作成方法などを見ていると、非常に繊細な作業がいるのだと思っていましたが、実際に作業してみるとそこまでは難しいがありません。むしろ、過剰な方法とコツわかれば簡単に行うことができた。今思えば、それは多分、単純な作りだったからなのかもしれないが、どのような仕組みも完成されると、LEDは非常に便利なので、非常にお得だと私は思っていました。HIDを点灯するためには、自動車等のバッテリ電圧12Vのインバータ回路を使用して、約2万ボルト程度まで昇圧しています。 2万ボルトの電圧を電極に印加して放電を行うことで、このHIDライトは点灯することです。ただし、既存のヘッドライトに用いられているハロゲンランプより明るく、しかも省エネと言います。
福岡市が15日に発表した11年度の当初予算案。厳しい雇用・経済状況を背景に、生活保護費など義務的経費が膨らみ、中小企業向けの商工金融資金も拡充したことから一般会計は3年連続で増加し、過去最大規模の7662億円(前年度比3・7%増)となった。昨年12月に就任した高島宗一郎市長が選挙で訴えた「アジアナンバー1都市」の実現に向け、「人」「環境」「都市」を重点施策に観光促進や英語教育の充実を盛り込んだ。予算案のポイントをまとめた。【鈴木美穂、門田陽介】
◆予算概要
企業会計と特別会計を合わせた総額は1兆9068億円(前年度比4・5%増)。国などから借り入れた高金利の公的資金を繰り上げ償還することで、今後支払う利子分が免除される「公的資金補償金免除繰上償還」分を除く実質的規模は3・2%増となった。
一般会計では、一般財源は長引く不況で個人市民税が減収だが、運輸・通信業界など一部企業の業績回復に伴い、法人市民税は前年度比8・2%増。市税全体では同1・2%(31億円)増の見込みで、4年ぶりにプラスに転じた。一般財源の総額は3855億円(前年度比2・1%増)となる見通し。
◇39項目の公約85%に着手
◆公約関連
重点施策の3本柱の一つ「人」では、子供や高齢者が暮らしやすいまちづくりや教育環境の整備に重点を置き、保育所の待機児童対策(20億8400万円)、特別養護老人ホーム対策(24億6900万円)を盛り込み、保育所で1100人、同老人ホームで402人定員を拡大する。
「環境」では、低炭素型社会の実現を後押しするため、家庭で利用する電気・ガスの削減量に応じ、IC乗車券「はやかけん」のポイントをつける「市民カーボン(炭素)クレジット事業」(240万円)を新規事業に掲げた他、昨年末に市長の諮問機関が答申した、事業系ごみの資源化を推進する基金創設のため5300万円を計上した。
「都市」では、大型クルーズ船に対応できる水深10メートル岸壁を中央ふ頭に整備する調査・設計費(4200万円)▽地下鉄七隈線キャナルルート延伸の調査費(7000万円)を計上。また、住民票の写しなどをコンビニで交付するシステム開発費に5300万円を充てた。12年度に事業を開始する方針。
公約関連は全39項目のうち約85%で着手するなど、早期実現を意識した。
◇市債残高合計は267億円減
◆財政健全化
市債発行額は720億円で前年度比36億円増(5・2%増)。うち、地方交付税の代替措置として国から交付される臨時財政対策債355億円を除くと、前年度当初比約14億円減。償還も進み、全会計の市債残高合計は前年度比267億円減の2兆4880億円。市民1人当たりの市債残高も、ピーク時(04年度)より約26万円少ない173万9000円となる見込み。
◇「こども相談センター」拡充 全国初、弁護士資格持つ職員常駐
総定員の削減や役職ポストの見直し、組織の統廃合などを進める一方、4月から本格稼働する「広報戦略室」など、市長公約の実現に向けて組織の新設や増員を図った。
こども病院の移転計画の経緯検証では、既に担当部署が発足。市が発信する情報を市民に効果的に伝えるために設置した「広報戦略準備室」を4月1日から「戦略室」に格上げし、広報課、報道課と一体的に運用する。
一方、児童虐待防止策として「こども総合相談センター」の体制強化を図り、児童福祉士、児童心理司の計4人を増員。全国で初めて弁護士資格を持つ課長級職員の常駐で、緊急的措置が必要な事例にも迅速に対応できるようにする。
また、生活保護世帯の急増や貧困ビジネス防止、不正受給に対応するため、各区の窓口に48人を増員。関連条例を改正し、さらに7月、窓口対応の任期付短時間勤務職員を54人配置する。
………………………………………………………………………………………………………
◆11年度の主な重点施策◆
◇「新ビジョン」検討
・福岡市の将来像を話し合う「市民フォーラム」などを通して、まちづくりのビジョンを検討
◇「人」を大切にするまち
・全天候型多目的グラウンドの整備に向けた検討
・民間保育所整備や保育ママの拡大で、保育所定員を新年度1100人増やす待機児童解消策
・子供の学力や生活状況などに関する市の独自調査実施
◇「環境」を大切にするまち
・和白でのアマモ場造成など、エコパークゾーンの環境保全事業
・新規就農支援の相談窓口充実や耕作放棄地の活用など
・自転車駐車場の24時間営業化に向けた試行(天神地区)
・警固公園を防犯の象徴に。都心の憩い・交流公園づくり事業
◇「都市」に磨きをかける
・大型クルーズ船に対応できる岸壁整備や観光戦略、国際・国内ROROターミナル整備など
・地下鉄七隈線延伸計画調査、都心部とウオーターフロントの交通アクセス強化の検討など
・第2産学連携交流センターの実施設計など
・「福岡の食」のブランド化
・水上バス推進事業
・2階建て「観光回遊バス」2台の導入
・コンビニでの証明書発行、博多駅での「証明サービスコーナー」の運営
・区役所窓口のワンストップ化
〔福岡都市圏版〕
2月16日朝刊
【関連記事】
火災:死者8人、前年比7人減 17年ぶり10人下回る−−福岡市の昨年 /福岡
選挙:県議選/福岡市議選 公認、推薦発表−−みんなの党 /福岡
福岡市立こども病院:調査委マル秘文書問題 市民団体が高島市長に要望書 /福岡
選挙:県議選・太宰府市区 新人1人を追加推薦−−民主県連 /福岡
はがき随筆:10年年間大賞に宗像市・本村さん「冷蔵庫にしかられる」 /福岡
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.