May 06, 2010

水漏れと湿気空間について

リークが発生する要因はいくつかの部分に含まれているのです。水漏れによる被害を最小限にすることが必要になるでしょう。様々な分野との橋渡しして漏れの事業も強化しているのです。濡れた空間を作ってようにしましょう​​。住宅が腐敗の要因にもなっていくのです。これは非常に重要なものです。
漏れがすごいことはないと放置しておくとろくなことも。水が流れる先がどうなっているか、よく確認しなければならない。以前は放置しておくと、木材の部分にどんどん流れて腐ってしまったことがある。ある意味情けない体験ですが、この程度は大したことと、リーク流れた先をよく水に放置した結果だった。
 メディアファクトリーは27日、『第1回ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011』の発表会を都内で開催し、大賞に著者・森川幸人さん、制作・ムームーの絵本『ヌカカの結婚/テロメアの帽子/カルシノの贈り物』を選出した。国内でさまざまな電子書籍が登場し始めた“電子書籍元年”ともいわれる2010年内に配信された作品を対象に、電子書籍に対するアワードとしては初の試みとして行われた。

【写真】森川さんらが喜びの受賞、発表会の模様

 電子書籍はPCなどで閲覧するネット上、iPhone・iPad、Android、電子書籍専用端末などさまざまなハードで読むことができる。それでもまだまだ特定端末向けに配信される作品が多く、作品コンテンツの中身、電子書籍のギミックの両面から評価された今回の受賞作品にはさまざまなジャンルで配信本数の多いiPhone・iPad向けの作品が目立った。

 『第1回ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011』は、いまだ電子書籍の定義が定まらないなか、さまざまな議論が重ねられ、今回は2010年1月1日〜12月31日の間に配信された作品を対象に自薦他薦問わず募集し、200作を超える作品がエントリー。実行委員会がノミネート作品として16作品に絞り、2月に市川真人氏、岡康道氏、津田大介氏、萩野正昭氏、村井智建氏、横里隆氏、歌手・一青窈の全7名の審査員により5部門の各賞受賞作品が決定した。

 審査員の市川真人氏は「今回のアワードは最も優れた作品を決めるというより、電子書籍にとってどんな未来があるのか、どんな可能性があるのかを議論する選考会だった」と振り返った。大賞を受賞した森川さんは、電子書籍を「ジャンル、ボリューム、音、アニメーション、文字、値段、出版ペースはどういったものがいいのかというところで、まだ誰も正解を見つけてないと思う。これからも頑張ってその正解を見つけていきたい」と今後の展望を語った。

 著書『適当日記』で特別賞を受賞した高田純次はビデオメッセージで「今まで賞というものに縁がなく、過去には“象印賞”といって炊飯ジャーをもらったくらい。特別賞をいただいた時点で大賞はないので、次回は大賞を目指して日夜努力していきたい」と得意の“テキトー”ぶりを発揮しながら喜びのコメントを寄せた。

 受賞作品は以下のとおり。

『第1回ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011』
●大賞 『ヌカカの結婚/テロメアの帽子/カルシノの贈り物』(iPhone・iPad・iPod touch向け) 著者:森川幸人 制作:ムームー
●文芸賞 『歌うクジラ』(iPhone・iPad・iPod touch・Android向け) 著者:村上龍 制作:G2010
●書籍賞 『元素図鑑 The Elements in Japanese』(iPhone・iPad・iPod touch向け) 著者:セオドア・グレイ 制作:Elements Collection,Inc、創元社
●コミック・絵本賞 『センネン画報』(iPhone・iPad・iPod touch向け) 著者:今日マチ子 制作:ネットブーム
●特別賞 『適当日記』(iPhone・iPad・iPod touch・Android向け) 著者:高田純次 制作:ダイヤモンド社、『Jコミ』(PC向け) 制作:Jコミ
●読者賞 『ママ、読んで! おやすみ前のおとえほん 〜読み聞かせ日本昔話〜』(iPhone・iPad・iPod touch・NTTドコモのAndroid向け) 著者:守時タツミ 制作:エキサイト


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 [映画.com ニュース] 元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二が原案を務めるボクシング漫画「タナトス」(小学館)の映画化が決定。ボクシングを通して、未来をつかみ取ろうとする不良少年の青春を描く人間ドラマで、主人公・リクを徳山秀典(「炎神戦隊ゴーオンジャー」「BADBOYS」)が演じる。都内の撮影現場で、竹原と徳山のふたりに話を聞いた。

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 原作は2007年から「週刊ヤングサンデー」でスタートし、翌年の同誌休刊まで連載された「タナトス〜むしけらの拳」。現在までにコミック全8巻、累計発行部数60万部を誇る。暴走族のケンカに加勢して生活費を稼ぐリクは、ある日“超高校級”天才ボクサー・棚夫木と出会い完敗。悔しさのあまり、棚夫木が所属するボクシングジムの門を叩く。ボクシングとの出合いを機に、荒れた生活や父親から虐待を受けた暗い過去と向きあうリクの運命は……。

 報道陣に公開された現場では、クライマックスとなる試合のシーンが撮影されており、リング上には鍛え上げられた徳山の姿が。食事は卵の白身と鶏肉のささみだけという過酷なダイエットで、プロボクサー顔負けの肉体を手に入れた。高校3年間、ボクシングに打ち込んだ経験をもち「当時、プロテストを受けようと思ったことも。今回は経験を生かすことができて良かった」。だが、久しぶりのリングに最初は戸惑いもあったといい「ふだんのアクションとはまるで違いますからね。ボクシングはいかにコンパクトに動けるかが重要。一歩間違えると危険なシーンもあるが、竹原さんの思いを受け止め、『やるなら本気』の気持ちで役に臨んだ」と息を切らせながら語った。

 そんな徳山に対し、竹原は「さすがプロの俳優。肉体作りも含めて、チャンピオンの素質がある。僕から何かアドバイスする必要もなかった」と太鼓判を押す。自身も荒れた青春時代を送っており、「ボクシングが人生を変えてくれたといっても過言ではない。僕にとってはすべてなんです」。だからこそ、「ボクシング人気が低迷するなか、この映画を通してボクシングの魅力を知ってほしいし、少しでも活気を取り戻すきっかけになれば」と思いは格段だ。

 メガホンをとったのは、「ガチバン」「静かなるドン 新章」などを手がけた城定秀夫監督。「ごくせん」第2シリーズで俳優デビューした佐藤祐基がライバル・棚夫木を演じるほか、平愛梨、渋川清彦らが出演する。すでに3月30日、クランクアップしており、現在はポストプロダクション中。また、今回の映画化に際し、ビックコミック誌上での原作コミックの連載再開も予定されているという。

 「タナトス」は今秋、公開予定。


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