Mar 20, 2011

会員制リゾートでも一般的になった

会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。
海外旅行に行くなら是非済ませておきたいのが海外旅行保険の加入です。私はいつも、ご出発当日の朝になって空港の有人カウンターと無人専用端末で海外旅行保険に加入したが、ここ数ニョンドゥェオ、インターネットでの事前登録手続きがあることを知っているでは唯一、インターネットで手続きをします。その方が当日、時間に余裕を持って行動します出発前から、病気についても補償を受けることができるプランがインターネットなら見つけているためです。
 22日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=76円79〜82銭と、前週末(76円46〜49銭)に比べ33銭の円安・ドル高となった。 

【関連記事】
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
東京株、小幅高=割安感で買い戻し
円、一時77円台前半=介入警戒感強まる
円相場、76円83〜86銭=22日午前9時現在


 22日午前の東京株式市場の日経平均株価は、8735円57銭と前週末終値比16円33銭高で終わった。出来高は概算で8億300万株。 

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
東京株、小幅高=割安感で買い戻し
円、一時77円台前半=介入警戒感強まる


 象印マホービンは、沸騰時間が約3割早くなった省エネタイプの電気ポット「VE電気まほうびん『優湯生(ゆうとうせい)』 CV-VS」を9月1日より発売する。容量2.2Lの「CV-VS22」、容量3Lの「CV-VS30」、容量4Lの「CV-VS40」の3品番が用意される。希望小売価格は、CV-VS22が19,950円、CV-VS30が21,000円、CV-VS40が22,050円。

 3枚のステンレスと、2つの断熱層を設けた独自のVE構造を採用した省エネタイプの電気ポット。保温効果が高いため、VE構造なしの製品に比べると電気代は約1/2に抑えられ、年間の電気代は約4,000円削減できるという。

 新モデルのCV-VSでは、湯沸かしにかかる時間を短縮した。本体には、高出力の1,300Wヒーターを搭載し、3Lのお湯の沸騰時間は約16分(容量3LのCV-VS30を使用した場合)で、従来の約25分から約3割早くなった。また、その際にかかる電気代は約6円で、従来より約1円ほど安くなっているという。同社では、たっぷりのお湯を素早く沸かせるので、料理の下ごしらえなどに便利だとする。

 省エネ機能では、センサーで、沸かし過ぎによる蒸気の発生や電力の無駄を防ぐ「エコ湯沸かし見張り番」機能を新たに搭載した。そのほか、「省エネモード」では、2時間操作がなかった場合、自動で保温ヒーターの通電が切れ、あらかじめ選択しておいた湯温までお湯の温度が下がると再び保温が開始される。湯温は98℃/90℃/70℃の3つから選択できる。

 また、あらかじめ設定しておいた温度までお湯を沸かす「トリプルセーブ湯沸かし機能」も引き続き搭載する。お湯が設定温度に達すると、保温運転に切り替わるため、電気代が節約できるほか、湯沸かしまでの時間短縮、100℃に達する前に沸騰運転を切り替えるため、蒸気をカットできるなどの利点がある。設定温度は、90℃/80℃/70℃のいずれかから選択する。

 本体には、アルカリ単三電池2本をセットできるようになっており、プラグを外して「コードレス」としても使用できる。コードレス使用時でも、約5時間まで液晶表示を行なうほか、本体に入っているお湯を注ぐこともできる。1日に約800mlのお湯をコードレスで注いだ場合の電池寿命は約1年間。なお、コードレス使用時にお湯を沸騰させることはできない。

 使い勝手の面では、6/7/8/9/10時間の「5段階節約タイマー」機能、保温温度を98℃/90℃/80℃/70℃/まほうびん(通電していない状態)の5段階から選べる「5段階保温温度設定」機能、お湯を少量ずつ抽出し、レギュラーコーヒーなどを淹れるときに便利な「カフェドリップ給湯」などを備える。

 容量3Lの「CV-VS30」の本体サイズは、220×280×310mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.9kg。年間消費電力量は295kWhで、電気代に換算すると約6,500円。1日に2回湯沸かしし、再沸騰を1回、90℃で23時間保温した場合の1日当たりの電気代は約18円。電源コードの長さは1m。本体カラーはライトブラウン。


【家電 Watch,阿部 夏子】

【関連記事】
象印、沸かし過ぎを防ぐ省エネセンサー搭載の電気ポット (2008/8/5)
象印、お茶をおいしくする省エネタイプの電気ポット (2009/8/21)


 エバーグリーンは18日、直販サイト「上海問屋」において「iPad/iPad2用 2in1コネクションキット」(DN-IPCK201)を発売した。価格は1,799円。

【拡大画像や他の画像】

 SDカードリーダーとUSBポートを備えたiPad用アクセサリー。Dockコネクタに装着することでSDメモリーカード内の撮影画像をiPadに吸い出せるほか、USBケーブルでデジタルカメラを直接接続することもできるとしている。USBポートはUSBキーボードの接続にも使用可能という。

 サイズは50×48×14mm。電源はiPad本体から供給する。


【デジカメ Watch,鈴木誠】


 シグマは19日、超広角ズームレンズ「SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II EX DG HSM」のシグマ用とニコン用の発売日を26日に決定した。

 7月20日の発表当初、シグマ用とニコン用は発売日が未定だった。キヤノン用は7月29日に発売済み。価格は9万9,750円。

 35mmフルサイズに対応する超広角ズームレンズ。蛍石と同等の性能という「FLD」("F" Low Dispersion)ガラスを新採用。レンズ構成は、FLDガラス4枚、SLD(特殊低分散)ガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ3枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚を含む13群17枚。

 最短撮影距離は前機種と同じく28cm。最大撮影倍率は1:6.4。絞り羽根は6枚。外形寸法は85×120.2mm(最大径×全長)。質量は670g。


【デジカメ Watch,武石修】

【関連記事】
シグマ、超広角ズーム「12-24mm F4.5-5.6」を“II”にリニューアル (2011/7/20)
シグマ、「12-24mm F4.5-5.6 DG HSM」をリニューアル (2011/2/8)
【CP+】シグマ、「SD1」「DP2x」などを展示 (2011/2/11)
気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:ニコンD700【第3回】 (2008/12/19)


Posted at 15:54 in Last | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.