May 25, 2009

"注文住宅考え過ぎても決まっていない"

注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
外壁塗装を考えているなら、外壁塗装の前に塗料をチェックしてみるといいですよ。最近では技術が進歩しているため、外壁塗装ペイントも進化しています。塗料の選択で、エコを実現し、外壁をきれいに保つなど、様々な機能が追加されているようです。ご要望はそれぞれあると思いますので、塗料について見てみるといいですよ。
 原発行政を所管する経済産業省の中山義活政務官(66)=民主、衆院東京2区=側が、全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)の政治団体から、平成17〜21年の5年間に計800万円の献金を受けていたことが26日、分かった。また、東京電力労組の政治団体からも、17〜19年の3年間に計50万円の献金を受けていたことが判明した。

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 関係者によると、中山氏は電力労組の組織内候補ではないが、電力業界に明るい人物として知られ、献金のあった17〜21年は落選で議席を失った時期と重なるという。

 原発事故対応で後手に回る現政権だが、電力労組とつながりの深い議員が政務官ポストに起用されており、公正な事故検証や政策の見直しができるのか疑問の声も上がりそうだ。

 中山氏側に献金していたのは、電力総連の組合員やOBらが6年10月に設立した政治団体「サクセス三田会」(東京都港区)。

 政治資金収支報告書によると、中山氏の資金管理団体「中山義活新東京生活会議」に17〜19年の3年間で計400万円、中山氏が代表を務める政党支部「民主党東京都第2区総支部」に19〜21年の3年間で計400万円をそれぞれ献金していた。

 また、東電労組の政治団体「東京電力労働組合政治連盟」も17〜19年に計50万円を同支部に献金した。

 一方、サクセス三田会は12〜21年の10年間に、電力総連の別の政治団体「電力総連政治活動委員会」から計7700万円の資金提供を受けていたことが判明。同委員会には傘下組織である東電労組政治連盟から同じ期間に計約1億8千万円の資金提供があり、組合員らから集めた会費を原資として、組織的に政治献金する構図が浮かび上がった。

 中山氏側への献金について、サクセス三田会は「原発推進を働き掛ける意図はなく、友好議員の一人として支援してきた」と説明。東電労組も「電力業界に精通されている方であり、お付き合い程度の関係だった」としている。

 中山氏は東京都議などを経て11年の衆院選で初当選し、現在4期目。

 中山氏の事務所は、産経新聞の取材に「17年の落選後にご支援いただけるとのことで献金を受けたが、21年の当選以降は辞退している。返還の予定もない」と文書で回答した。

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 ■東電労組は不記載

 東電労組政治連盟が経産省の中山義活政務官側に献金した50万円について、連盟の収支報告書には献金の事実が記載されていなかったことが26日、産経新聞の取材で分かった。

 中山氏側の収支報告書によると、同連盟からは平成17年に14万円、18年には傘下団体と合わせて24万円、19年にも12万円の献金を受けたとの記載があったが、同連盟の収支報告書には記載がなかった。

 東電労組によると、毎月1万円を後援会費として支出する目的で、年に1度中山氏側に一括献金していたが、当時の事務担当者のミスで記載していなかったという。政治資金規正法は、政治団体が年間5万円以上の献金や20万円以上のパーティー券収入があった場合、収支報告書への記載を義務付けている。

 東電労組は産経新聞の取材に「速やかに訂正する」としている。

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 常温のままご飯にかけるレトルトカレー、冷たいメロンパン…。本格的な夏到来を前に、暑さをしのぐ食品が相次いで登場している。今夏は電力不足が懸念され、冷房の使用を控える風潮が強まっている。厳しい暑さが予想される「節電の夏」を家庭で乗り切る一つの手となりそうだ。(森本昌彦)

 ◆温めないレトルト

 お湯で温め、ご飯にかけて食べるのが常識のレトルトカレー。ハウス食品(東京都千代田区)が6日に発売した「夏のカレー」(メーカー参考価格149円)は温めずにそのままご飯にかけ、食べるという商品だ。

 昨夏の猛暑で、「暑いので温めないで食べたい」「温めないで食べることは可能なのか」という声が寄せられ、開発が進められた。

 東日本大震災後にも「非常食にしたいが温めなくても大丈夫か」といった問い合わせがあり、常温で食べるレトルトカレーの需要が高まってきたという。

 通常のレトルトカレーと異なるのは、植物性油脂やトマトペーストなどを使うことで、温めなくてもさらっとなめらかなソースに仕上げたこと。さらに常温では湯気が出ないため、香りが強いスパイスを使用し、香り立ちを良くした。

 ハウス食品マーケティング本部香辛食品事業部ブランドプランナーの磯豪(いそ・たけし)さんは「暑い時期に食欲がなくても手軽に食べられる商品にしました」と話す。

 ◆凍らしてアイスに

 「夏コレ!ひんやりパン」と題して、「冷やしてメロン」(189円)と「アップルマンゴーパイ」(5分の1カットで273円)を1日から発売しているのは、パン製造・販売のドンク(神戸市東灘区)。冷やしてメロンは昨年、限定店舗で発売。8月だけで約15万3千個を売るヒットとなり、今年は販売店舗を拡大し、全国にある「ドンク」などで販売している。

 冷やしてメロンはプレーン、抹茶、いちごの3種類。冷蔵庫で冷やすと、ひんやりとした味わいが楽しめ、冷凍庫に入れるとパンアイスにもなる。アップルマンゴーパイも冷蔵庫で冷やすことで、アップルマンゴーのひんやりした舌触りが引き立つという。同社は「商品を召し上がることで少しでも涼を感じていただければ」と話す。

 ダスキン(大阪府吹田市)が運営するミスタードーナツは7月、新商品の発売と同時に、既存のドーナツの中で冷やしておいしいドーナツを紹介する。対象はオールドファッションやカスタークリーム、ハニーディップなど7種類のドーナツで、1〜2時間冷蔵庫で冷やして食べることを提案。クリームが入ったドーナツは2時間程度しっかりと冷やした方がいいという。

 暑さを乗り切る食品を集めた特集を設けたウェブサイトもある。ぐるなび(東京都千代田区)の「ぐるなび食市場」で、6月に「食のスーパークールビズ」と題して開設。「水分補給」「猛暑熱中対策」「夏の食材」「アイス」など8種類のカテゴリーで商品を販売している。

 今後、暑さが本格化するにつれ、暑さ対策の一つとして、こうした食品はさらに注目を集めそうだ。

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