Sep 27, 2009

会員制リゾートでも一般的になった

会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 震災で県内に身を寄せる避難者が1万890人(11日現在)に上ったことが12日、県のまとめで分かった。避難者を対象に無料で提供している借り上げ賃貸住宅と、国や県の職員住宅の募集期間を7月29日から2カ月の延長を決めており、前回集計(7月28日現在)から2312人増えた。【浅妻博之】

8月13日朝刊

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 任期満了に伴う山形市長選(9月11日告示、18日投開票)で、自民党山形市支部(斎藤武弘支部長)は12日、山形市内で役員会を開き、同市長選に立候補を表明した元経済産業省官僚、元シンクタンク「東京財団」研究員の佐藤孝弘氏(35)の推薦を決定した。同日、佐藤氏の推薦要請書は自民党県連に提出された。また佐藤氏は同日、公明党山形総支部、民主党山形第1支部、社民党山形支部を回り、推薦要請書を党支部幹部らに手渡した。今後、みんなの党県支部などの政党支部や経済団体などに推薦要請書を提出することにしている。【和田明美】

8月13日朝刊

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 <CULTURE>
 ◇総体開会式に存在感
 白と赤の衣装に身を包んだバトン部員14人が華麗な演技を披露すると、会場から拍手が起きた。青森市で7月28日にあった全国高校総体「北東北総体」の総合開会式。青森、岩手、秋田3県の高校生が創作ダンスや郷土芸能を熱演する中で存在感を示した。
 大会には東日本大震災の被災地からも選手が出場。「みんなに笑顔を届けたいと思って演技しました。緊張しましたが、練習通りにできました」。助川怜主将(3年)が笑顔で振り返る。
 千葉学園高も震災で講堂の一部が破損し、バトン部の練習スペースは半分になった。補修工事が続く中、5月から1000回以上の練習を繰り返し、本番に臨んだ。
 震災の余波は8月3日から福島県で開かれた全国高校総合文化祭(総文)にも及んだ。会場や宿泊施設の被災などにより、出場予定だったバトン競技は中止となった。田中美彩子さん(同)は「高校生活最後の年。舞台に立ちたかった」と悔しさをにじませた。
 東北地方を代表するバトン部として知られる。バトントワリング全国大会や総文の常連だ。大会以外にも八戸市内で開かれるイベントに月数回出演しており、市民に親しまれている。
 堀口愛以(めい)さん(2年)は中学3年生の時、体験入学でバトンに魅せられ、進学を決めた。「未経験だったが、難しい技ができるようになるのが楽しい。もっと挑戦したくなります」と話す。
 日々の練習内容は運動部並みだ。ランニングや筋力トレーニング、演技などを平日2、3時間、週末は6時間行う。練習がないのは1、2カ月に1日だけ。助川主将は「休みたくなることもありますが、周りについていけなくなってしまう」と苦笑する。
 次の目標は来年1月に千葉県で開かれるバトントワリング全国大会。ポンポン部門で昨年まで3年連続で銀賞を受賞している。今回はターザンをモチーフにした奇抜な演技で初の金賞を狙う。
 助川主将は「人を感動させる演技をしたい。結果として金賞が取れればいい」と意気込む。3分15秒の演技にすべてを出し切るため、5カ月間の厳しい練習が始まった。【高橋真志】
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 ◇千葉学園高バトン部
 部員19人(1年生8人、2年生6人、3年生5人)▽指導・鈴木昭子教諭

8月13日朝刊

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 夏の甲子園で11日に1勝を挙げた光星学院は、大会第10日の15日第2試合で徳島商と対戦する。徳島商は4年ぶり23回目の出場。夏は58年に板東英二投手を擁して準優勝した古豪だ。今夏の徳島大会では、主戦の龍田祐貴投手(3年)を中心に接戦を勝ち上がった。光星学院は、野球王国・四国の強豪校と8強入りを争う。
 徳島商は、徳島大会では準決勝と決勝をいずれもサヨナラ勝ちした。直球と切れのある変化球を武器に、徳島大会で防御率1・44の好成績を挙げた龍田祐投手が堅い守りの柱。打撃は主砲の佐藤健人選手(同)、俊足の増富太鳳主将(同)ら上位打線に力がある。
 11日の2回戦では、先発した龍田祐投手が相手打線を散発4安打に抑え、1失点完投。五回には岸隆一郎左翼手(2年)がヒット性の当たりをダイビングキャッチで防ぐなど、随所で好守もみせた。11年ぶりの夏の1勝を挙げ、森影浩章監督は「とにかく相手より1点でも多く取ってゲームセットを迎えたい」と試合後、次への意気込みを語った。
 一方の光星学院も打線が絶好調だ。主戦・秋田教良投手(3年)も初戦で救援登板し、140キロ台の直球を連発するなど復調ぶりを印象づけた。
 夏の甲子園で県勢と徳島県勢の対戦は過去3度。いずれも敗れているが、92年を最後に対戦はない。四国の古豪を相手に、光星打線が再び爆発するか注目される。【神崎修一】

8月13日朝刊

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