Mar 24, 2010

ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に

私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
私は、以前住んでいた所でリークがありました。その時は自分で修理してみました。思った以上に簡単で、そしてもお店にお願いするよりもかなり安くしたので、満足しています。少し漏れている場合、簡単に修理が可能です。私もそうですが、ネットで検索すれば、修理方法や必要なものが載っていたのでそれを参考にしてみたのですが、結構楽しかったです。
 ◇東北の方へアラエッサ
 東日本大震災の被災者を安来節のパワーで励まそうと、安来節演芸館(安来市古川町)で28日、安来節の公演が開かれた。松江市、米子市、境港市に避難している被災者ら10人が、一般の観光客らと一緒に、公演を楽しんでいた。
 定番の銭太鼓やどじょうすくいなどを安来節保存会員が次々と演じ、家元4代目渡辺お糸さんが民謡を披露。さらに、観客も一緒になって、「東北の方へアラエッサ」と声をかけ合い、会場では被災地へのエールがこだました。
 どじょうすくいでは、小村顯二師範が腕前を披露し、観客を舞台に上げて、どじょうすくいを体験上演してもらう一幕もあった。舞台に上がった参加者は、手ぬぐいを頭に巻き、専用の衣装を身に着けた本格的ないでたち。一列になって、小村師範をまねたユーモラスな動きを次々と見せると、会場は大きな笑いに包まれて、盛り上がった。
 米子市在住で福島県いわき市から3月に避難してきた相見信義さん(80)は、始終笑顔。「楽しかった。ここにいると、辛かったことも忘れられる。ありがとう」と話していた。【宮川佐知子】

6月29日朝刊

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 松くい虫被害が拡大している出雲市で、農薬空中散布をやめた09年度以降の防除対策を検証し、今後の対策について検討する「松枯れ対策再検討会議」が設置された。空中散布再開の可否や、市北部で増加しているシカ対策、治山対策などについて幅広く議論する。
 会議は学識経験者や、農林商工団体、住民組織、市民団体の代表ら計23人で構成し、24日に初会合が開かれた。長岡秀人市長は「急速に進む被害に対策が追いつかない。森林を残すために行政、市民、地域が何をすべきか、意見をいただきたい」とあいさつし、会長を務める片桐成夫・島根大教授(森林生態学)に諮問書を交付した。意見交換では、空中散布再開に賛成・反対双方の立場から意見が出たほか、「防除と同時進行で森林再生を進める必要がある」といった指摘も出た。
 月1回程度会合を開き、11月をめどに長岡市長に検討内容を答申する予定。市はそれを受けて、新たな対策の方針を決める。【細谷拓海】

6月29日朝刊

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 県教委は28日、適正な会計処理を怠ったとして県立米子高の男性事務長(55)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。事務長は、保護者が負担する「学校徴収金会計」の責任者となっていたが、10年度分で書類作成の不備などから1万1000円の残金不足を招いたという。不足金は、事務長が弁済した。

6月29日朝刊

 県くらしの安心推進課は28日、今夏初めて食中毒注意報を発令した。発令条件は最低気温が25度以上で、気温30度以上の状態が10時間以上続くと予想される場合。同課は、包丁やまな板の熱湯殺菌や、調理後の食品を室内で長く放置しないことなどを呼びかけている。

6月29日朝刊

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 鳥取市庁舎新築移転の是非を問う住民投票を求める署名活動を行っている「市庁舎新築移転を問う市民の会」(吉田幹男会長)は28日、2万6235人(27日現在)分の署名が集まったと発表した。
 発行した署名簿7703冊のうち、約34%にあたる2613冊を回収したという。署名活動は、7月2日まで続く。同会は「回収率は今一歩だが、目標の5万人以上の署名達成に向け最後まで全力で取り組む」としている。
 また、同会は竹内功市長あてに移転に関する基本姿勢や合併特例債の見解などについての質問状を提出。7月4日までに文書で回答するように求めた。【田中将隆】

6月29日朝刊

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