May 10, 2011
就職塾に通う生徒たち
一度、この新入で就職活動をした頃は、バブル経済の中、最高に盛り上がっていたとき、私は自分のことを言えば、片手に収まるほどの就職活動しかしていません。いずれは内定をいただき、そこでの活動は、ラストオーダー。贅沢なことです。今の学生は就職塾というものに通っているといいます。もちろん、実際に就職塾お世話になっている人はまだ少数である。時代は変わったものです。懐かしいですね。私も就職塾にお世話にしました。若い頃、と自分に変な自信を持ってたりして。しかし、実際に就職してみると、まったく問題でしょう。そこで就職塾に頼るのですが、とにかくスタートだけ。自分が正しいと思っていたことが、どんなに間違っていることを知りました。しかし、そのおかげで一流企業に就職することができた。
警察官や金融庁職員をかたってキャッシュカードをだまし取り現金約300万円を引き出したとして、警視庁捜査2課は19日、詐欺と窃盗の疑いで、住所不定、無職、小貫康史容疑者(39)=別の詐欺事件で公判中=を再逮捕した。小貫容疑者は、中国を拠点とした振り込め詐欺グループ内で「頭領」と呼ばれ日本側の統括責任者をしていた。同課によると、小貫容疑者は容疑を認めているという。
逮捕容疑は、昨年8月中旬ごろ、横浜市の69歳の女性に、中国内の共犯者が警察官や金融庁職員をかたり、「あなたの口座から200万円引き出されている。口座を止める必要があるのでキャッシュカードを用意してください」などと電話。日本国内の回収役が女性宅を訪れてキャッシュカードをだまし取り、現金約300万円を不正に引き出したとしている。
小貫容疑者は平成21年7月に組織に入り、昨年7月に日本側の統括責任者に昇格。回収の監視や分け前の分配などを行っていた。同課では、小貫容疑者の背後に、日中を往復しだまし取った金を集金する日本人の暴力団関係者など、日中混合の組織があるとみて調べている。
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芦屋署は17日、芦屋市内の無職女性(60)が現金100万円をだまし取られる詐欺事件があったと発表した。
同署によると、17日午前0時半ごろ、次男を装った男から女性に「携帯電話の番号がかわった」と電話があった。しばらくして「会社の金を使い込んだ。50万円を振り込んでほしい」と再び電話があり、女性は銀行の現金自動預払機(ATM)に50万円を入金。昼ごろ、今度は「会議に遅れてしまった。50万円振り込んでほしい」と電話があり、女性はさらに50万円を振り込んでしまったという。
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横浜市戸塚区の60歳代の無職女性が16日、現金約250万円をだましとられた、と戸塚署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。
同署によると、14日、女性の携帯電話に長男を名乗る男から「浮気相手を妊娠させ示談金を支払った。金融会社から借金をしたが、支払いしていないので用意してほしい」と電話があった。女性は指定された同区内のファミリーレストランで、金融会社の集金人を装った男に約250万円を手渡した。
長男を装った男は事前に「携帯の番号を変えた」と電話し、女性を信用させていたという。
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茅ケ崎署管内(茅ケ崎市、寒川町)で2010年に発生した振り込め詐欺の発生件数が32件(未遂を含む)に上り、09年の約5倍に急増したことが同署のまとめで分かった。被害金額も09年の10倍強に。特に春と夏に被害が集中し、約2400万円をだまし取られたケースもあった。
同署によると、10年の発生件数は既遂が30件、未遂が2件。09年の6件(既遂のみ)から大幅に増加した。
被害金額の総額は約6140万円で、09年(約604万円)の10倍以上に膨らんだ。80代の男性は息子を名乗る男から「会社の金を横領してしまった」と電話があり、男の求めに応じて、10年1月下旬から3月上旬まで計18回、総額で約2400万円を振り込んだという。
発生件数を月別にみると、3月が8件で最多。次いで4月(7件)、8月(5件)、7月(3件)と、同署管内では春と夏に被害が集中。息子を名乗る男が借金の返済を理由に金を要求するケースが目立った。また、口座が犯罪に利用されていると警察官を名乗る男が告げ、銀行協会や金融機関の職員を名乗る男がキャッシュカード回収のために自宅を訪問する手口もあった。
同署は▽電話番号が変わったと言われたら元の番号にかけ直す▽金を要求されたら、電話を一度切って確認する▽知らない人の口座に金を振り込まない―などを被害防止のための注意点として挙げている。
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