Feb 21, 2011
現代の婚活を感じることが
ホンファルヌン結婚相手を探すための活動だと解釈しています。昔から結婚相手を見つける活動だとすると、お見合いという名前のスタイルがありました。親戚や職場の上司などの紹介で見合いをし、結婚相手と出会うパターン。なんとなく、他人任せの不自然な感じが、自然な出会いになってきました。若い頃は。しかし、現代の婚活自分から積極的に出会いを見つける場に参加している感じが積極的かつ主体的に非常にいいなと思っています。ただし、向き合っの話だけでなく、様々な活動を通じて、共通の話題も生前やすく、その人となりを知ることができる良い機会だと思います。自然な出会いで知ることよりも、意外に良い方法かもしれませんね。最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。
◇保護者も要望
県議会大規模震災対策特別委員会が12日開かれ、東京電力福島第1原発事故を巡り、説明員として出席した県立県民健康科学大の河原田泰尋教授(放射線管理計測学)は「県内でも放射線量が高い地域では、必要ならば調査を実施した方がいい」と述べた。酒井宏明議員(共産)の質問に答えた。県には「群馬でも検査を行ってほしい」など健康に対する不安の声が寄せられており、長期にわたる県民の健康管理も今後の課題になりそうだ。【鳥井真平】
河原田教授は、文部科学省と県が協力して9月末に作製した「汚染マップ」で、川場村や桐生市、みどり市などで毎時0・5マイクロシーベルト超?同1・0マイクロシーベルト以下の範囲の比較的高い空間放射線量が計測されたことを挙げて「線量が高い地域は、心配なら健康調査を実施した方がいい」と述べ、その他の地域については「心配する必要はないが、県民の心配を取り去る意味では実施したほうがいい」との意見を述べた。
県によると、原発事故後、人体への放射線の影響について健康調査は行っていないが、福島県で12日に18歳以下の子供約36万人を対象にした甲状腺検査が始まると、県内でも子供の保護者から「甲状腺検査を行ってほしい」などの要望が寄せられているという。
県は年内にも広島や長崎の被ばく者を治療した経験のある医師や、がんの専門医などで構成される有識者会議を開き、必要があると判断された場合は健康調査を行う方針。
10月13日朝刊
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秋田市新屋栗田町の県立栗田養護学校の生徒らが11日、同校敷地内の喫茶「くりの木」で、ジャガイモや皮革小物など自分たちが作った製品の販売会を行った=写真。本格的な販売会は同校では初めてといい、生徒らは張り切って販売した。商品は農園芸班やレザー、陶芸班など6班が製作。テーブルにジャガイモやサツマイモなどの農作物、エコバッグ、キーホルダー、小皿などをテーブルに並べ、格安で販売した。高等部3年の今野忠彦さん(17)は「ただ販売すればいいのではなく、来てくれた方々と交流を深めていかないと成り立たないと感じた。話し方に気を付けて笑顔で頑張りたい」と意気込んだ。同校の鈴木健教諭は「初めての試みで生徒は手探り状態だが、地域の方々とコミュニケーションをとりながら応対を身につけていきたい」と話した。
販売会は今後、月1回のペースで開催する予定。今回は農作物が開始30分でほぼ完売したため、鈴木教諭は「次回はもっと数を増やし、工芸品などのスキルももっと上げていきたい」と話した。【今野千洋】
10月13日朝刊
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15日の今季初戦を前に、プロバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の中村和雄ヘッドコーチ(HC)らが12日、県庁で会見。「ひたむきにがむしゃらに『心をこめて』大胆にプレーする」とする今季のスローガンを発表した=写真。
中村HCは今季は3点シュートを多用すると言明。1試合当たり通常のチームの3倍以上となる50本を打つことを目指す。スローガンには躊躇(ちゅうちょ)せず3点シュートを打つ決意を込めたという。中村HCは「何かが一番でないと一番にはなれない。スピードとスリーポイントは何が何でも一番になりたい」と力を込めた。秋田NHは15日午後1時と16日午後2時、県立体育館で大分ヒートデビルズと対戦する。【坂本太郎】
10月13日朝刊
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◇応援会、次々とユニーク構想 「新たなもの生み出したい」
秋田市大森山動物園を盛り上げようと、「大森山動物園応援会」が今年7月に発足した。会員は現在、県内外の約90人。前秋田大学長の三浦亮さん(75)を会長に、役員には教育や経済、観光など各界の著名人が名を連ねる。「ユニークな役員が集まりアイデアは盛りだくさん」と三浦さん。さまざまな構想を打ち出しているが、話題を呼んだのが「パンダを呼ぶこと」だ。
同会は8月、ジャイアントパンダ誘致を求めて穂積志秋田市長に要望書を提出。「東日本大震災からの復興のためにも東北に笑顔と元気を」と訴えた。
国内にパンダは東京、神戸、和歌山の3カ所しかいない。今年2月に上野動物園(東京都台東区)に来たパンダ2頭は、「保護協力資金」として東京都が中国野生動物保護協会に年間95万ドル(現在の円相場で約7300万円)を支払っている。このほかに維持費がかかり、専用の獣舎も必要だ。小松守園長(59)は「(誘致の)現実味は薄いが、そこまでやろうという意欲を見てほしい」と話す。
会員証にも使われる同会のマークは、どことなくパンダに見えるデザイン。同会幹事の森川恒さん(62)が代表を務める「あきたデザインネットワーク」のメンバーが作り上げた。さりげなく“パンダっぽい”のがポイントといい、「パンダを呼ぶことが会の設立目的ではないから」と森川さん。それでも、「今までなかった目線で動物園に新たなものを生みだしたい」と気合は十分だ。
一方で来年度から、高校生以上の入園料が500円から700円へ値上げされる。中学生以下はこれまで同様無料、年間パスポート1200円も据え置くが、北海道・旭山動物園の800円に次いで国内2番目に高い入園料となる。12月1日から3月16日までは、1?2月の土日祝日を除き冬季休業となり、温暖な地方より稼働時間も短い。
園内では「対価に見合うサービスを」と努力が続いている。今年から幹部職員らによる「サービス戦略会議」を開催。飼育員らも分科会に所属して情報を共有し、「サービスとは何か」を追求している。入園から“異空間”へいざなうため、花で来園者を出迎えたり、大きな掲示板に「今日の見どころ」を書くなど、現場で議論を重ね、実践につなげている。
07年から動物園を題材に授業を展開してきた秋田公立美術工芸短大は、動物園に向かう道のりを「アートストリートプロジェクト」として彩る取り組みを計画。「わくわくするような物語性のあるものを」と、園と同大が協力してプランを練っていく。
「サービスを充実させれば、大森山はもっともっと光るはずだ」と小松園長。「あ、また変わったね」。ファンの声を励みに、大森山動物園の挑戦は続く。【加藤沙波】=おわり
10月13日朝刊
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