May 16, 2011

地震後、医師の求人は増加したか

日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
仕事を探している人の中には、看護師求人を探している人もたくさんいるのではないかと思います。看護師求人を探しているとき、求人情報誌を見るのが良いかと思います。求人情報誌、自分の家に通いやすい看護師求人をかけて病院があるかと思います。気になる求人を見つけたら、面接の電話をかけて情報を聞いてください。
 道内の町村長選は、無投票当選が決まった24町村を除く12町で投開票され、新町長が決まった。町村議選も66町村であった。(町村議選の開票結果は26日朝刊に掲載します)
 ◇佐藤氏、初当選 56年ぶり、三つどもえ戦−−壮瞥町
 56年ぶりの三つどもえとなった壮瞥町長選は、前町議の佐藤秀敏氏(62)が前町議の湯浅祥治氏(55)と前副町長の谷岡康徳氏(60)を破り、初当選を果たした。一週間のディズニーランドホテル→に関するお問い合わせ佐藤氏は町議2期や町農業委員会会長などの経歴を背景に、「住民協働」や、産業力向上、安全で住みやすいまちづくりを訴え、着実に支持を広げた。【新庄順一】
 ◇2期実績強調、外崎氏が3選−−今金町
 今金町長選は、現職の外崎秀人氏(61)が新人の湯浅秀夫氏(70)の再挑戦を退け、3選を果たした。外崎氏は2期8年の実績を強調。医療・福祉の充実、農業の振興などを訴えた。後援会も組織の拡大と引き締めを図った。湯浅氏は告示直前に出馬を表明。生活支援交付金の支給などを訴えたが浸透しなかった。【近藤卓資】
 ◇現職の4選阻み、金平氏が初当選−−沼田町
 沼田町長選は、新人で前町議会事務局長の金平嘉則氏(57)が現職の西田篤正氏(70)の4選を阻み、初当選した。金平氏は資源ごみの回収方法の変更を引き合いに「現町政は町民の声を反映していない」と批判。情報公開と町民との対話促進、生活環境の改善などを掲げ、現職批判票を取り込んだ。【西端栄一郎】
 ◇幅広い推薦受け、浜田氏が4選−−美瑛町
 美瑛町長選は、現職の浜田哲氏(58)が新人のペンション経営、藤井正幸氏(62)を破り、4選を果たした。浜田氏は現職の強みを生かし、自民党支部や連合、農協、商工会など各種団体から幅広い推薦を受け、農業政策や観光振興などでの3期12年の実績をアピール。多選批判を展開した藤井氏は出遅れが響いた。【横田信行】
 ◇無党派取り込み、馬場氏初の笑顔−−斜里町
 斜里町長選は、前町副議長の馬場隆氏(60)が再選を目指した現職の村田均氏(63)を破り、初当選した。8月より賃貸◆福岡のポイント馬場氏は漁協、大手水産加工関係が支援。国保病院の医師不足など現町政を批判し、無党派層を取り込む一方、労組にも食い込んだ。村田氏は前回、自身を応援した馬場氏が出馬したため、支持者離れを招いた。【渡部宏人】
 ◇元議長挑戦退け、長屋氏が再選−−滝上町
 12年ぶりの選挙戦となった滝上町長選は、現職の長屋栄一氏(59)が元町議長の村山勝利氏(71)の挑戦を退け、再選を果たした。長屋氏は農林業の振興による雇用の場の拡大を掲げる一方、「広域紋別病院と連携を図り、医師不足を解消する」と医療の充実を訴え、中高齢者を中心に支持を広げた。【渡部宏人】
 ◇行財政改革を強調し硲氏3選−−興部町
 興部町長選は、現職の硲一寿氏(53)が元町住民課長の鳥井啓一氏(64)を退け、3選を果たした。硲氏は「2期8年で50億の負債を削減した」と行財政改革を強調。主な公約に国保病院の改築と認知症の高齢者施設の整備を掲げ、幅広く支持を広げた。鳥井氏は知名度不足と出馬表明の出遅れが響いた。【渡部宏人】
 ◇中川町は川口氏 新人同士の一騎打ち制す
 新人同士の一騎打ちとなった中川町長選は、前町議会議長の川口精雄氏(61)が元自衛官の高見善雄氏(64)を破り、初当選した。現職の亀井義昭氏(48)との三つどもえも予想されたが、亀井氏が家庭の事情などを理由に出馬を断念。川口氏は農林業振興や産業の連携による雇用創出などを訴え、支持を集めた。【横田信行】
 ◇宇宙基地構想を訴え伏見氏4選−−大樹町
 大樹町長選は、現職の伏見悦夫氏(70)が新人で前町議の水谷隆司氏(64)を降し、4選。伏見氏は医療福祉体制の充実に加え、町が20年以上にわたって取り組む宇宙基地構想の推進などを訴え、幅広い支持を集めた。石川の賃貸|岐阜・ガイド水谷氏は宇宙基地構想の見直しなどを主張したが、知名度不足を克服できなかった。【三沢邦彦】
 ◇3期実績に支持、岡田氏が4選−−幕別町
 幕別町長選は、現職の岡田和夫氏(66)が4選を果たした。岡田氏は3期12年間の実績を踏まえ、「住みよい安全・安心な町づくり」を掲げ、農業経営の安定や雇用の創出、子育て支援などを訴え、広く支持を集めた。新人で畜産業の高橋健雄氏(61)は町長報酬の減額などを訴えたが、支持が広がらなかった。【三沢邦彦】
 ◇七つの政策掲げ、安久津氏が3選−−足寄町
 足寄町長選は、現職の安久津勝彦氏(59)が新人で前町議の矢野利恵子氏(58)を降し、3選を果たした。安久津氏は最重点課題に、医療と介護の連携、観光資源と地場産品をつないだ地域おこしなど七つの政策を掲げ、支持を広げた。矢野氏は、産業廃棄物最終処分場の拡張阻止を訴えたが、票に結びつかなかった。【三沢邦彦】
 ◇安全な町訴え、金沢氏が6選−−陸別町
 陸別町長選は、現職の金沢紘一氏(67)が新人で前町議の原子裕志氏(57)を破り、6選を果たした。金沢氏は5期20年の実績を前面に、農林商工業の活性化や雇用創出を掲げた。人口減対策として、地域医療や福祉の充実を打ち出し、安全安心な町づくりを強く訴えた。原子氏は知名度不足を克服できなかった。【三沢邦彦】
 ◇脱原発を掲げ、佐藤氏初当選−−岩内町議選
 18人が立候補した岩内町議選(定数16)で、脱原発を掲げる無所属新人の佐藤英行氏(61)が初当選した。
 佐藤氏は地元の住民団体「岩内原発問題研究会」の元代表。東京電力福島第1原発事故を受け、北電泊原発(泊村)のプルサーマル計画の中止と将来的な脱原発を訴えていた。いつものリフォーム、今すぐまた、脱原発を掲げる共産の現職3人のうち2人が当選した。岩内町役場は泊原発から約6キロにある。【坂井友子】

4月25日朝刊

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