May 12, 2009

未来のための名刺管理

ビジネスの出会いは、毎日多い。この出会いをうまく活用するためには、名刺の管理が重要である。名刺の管理などはしなくてもいいという人もいるようだが、とんでもないのだ。名刺は宝の山である。縁を受けてその時に有用なものではないとしても、それが数年後に非常に有用なことができるのだ。今、助けになるのか否かを決定するのは誤りである。
名刺の管理方法にはいくつかの方法があります。簡単なことでは袋を持っている用紙に名刺を入れて、ファイリングをすると言う方法がありますが、名刺の枚数が多ければ多いほど、管理が難しくなっています。その他は、名刺の情報を名刺管理専用装置で撮影したデジタル情報を保存すると言う方法もあります。
 15日にベトナムで元韓国代表MFパク・チソンが主催するチャリティーマッチ「第1回斗山アジアン・ドリーム・カップ」が行われ、日本代表と韓国代表の新旧スタープレーヤーたちが同じチームでプレーした。

 韓国『中央日報』は、「韓日選手がライバルから友達に」という見出しでチャリティーマッチを報道。「パク・チソンはJリーグ時代、三浦や松井と同じチームでプレーしたが、その他の韓日選手が一緒にプレーするのは初めてだった」としながらも、素晴らしいコンビネーションを見せてゴールを決めたとし、「永遠のライバルである韓日代表選手が一緒にゴールを喜び合う場面は印象的だった」と伝えている。

 また、「特に現役アジア最高選手のパク・チソンと90年代末から00年代初めにかけて大活躍した中田は抜群の呼吸を見せた」とし、ともに世界に名を馳せる2人のコンビネーションを称賛している。

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 女子ゴルフの横峯さくら、茂木宏美の2人が16日、7月末の全英リコー女子オープン出場を表明した。同大会の出場権は、先週のサントリー女子オープン終了時の賞金ランキング上位5人に与えられるが、同3位の横峯は2週前のリゾートトラスト・レディースで優勝後に欠場を示唆していた。しかし、この日、千葉・袖ヶ浦CC新袖コースで今週のニチレイレディスのプロアマ大会に出場後、「昨日(15日)家族で相談して、やっぱり出場することにしました」と翻意したことを明かした。
 また、賞金ランク6位の茂木は、同4位の李知姫(韓国)が出場を辞退したため、繰り上がりで出場権が巡ってきた。「びっくりしましたが、ゴルフの状態が良いので、気を引き締め直して全英女子オープンに臨みたい」と意気込みを語った。

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 2011年のカナダGPは大雨の影響で、途中、長時間にわたり赤旗中断となったため、サーキットに訪れていた観客の多くが帰宅してしまい、再開後に展開された素晴らしいレースを見逃す結果になった。

「残るべきか去るべきか、日曜の午後、ずぶ濡れの観客たちは悩んだ」とLa Presseが報じたとyallaf1.comが伝えた。

 雨のためにコンディションが悪化し、決勝は中断、観客たちは約2時間にわたって待たされることになった。

「帰ろうなんて全く考えなかった」とニューヨークから来た観客が話している。
「こんなに遠くから来たのに、簡単に諦められないよ!」

 モントリオールに住む観客は「この日を1年間ずっと待っていたんだ。カナダで最大のスポーツイベントだからね」と述べている。

 しかしチェッカーフラッグが振られるころには、観客の25〜50パーセントがサーキットを後にしたものとみられている。

「当たり前だよ」と言うのは、10歳の息子を連れて、サーキットを途中で去ったという父親。
「洪水みたいだった。そんな状態では楽しくもなんともない。それでもモントリオールではすごくいい週末をすごせたよ」

 ニュージャージーから来た観客も、早々に帰ることに決めたという。
「雨がとにかく激しくて、台風の中にいるみたいだった。レースを中断しなければならなかったのも理解できる」

 1978年から毎回カナダGPを観に来ているというカップルも、レースが赤旗中断となった時点で帰ることに決めたという。
「どうせベッテルが勝つんでしょ」と女性は言って帰っていた。

 レース再開後、さまざまな波乱があり、首位を行くセバスチャン・ベッテルがラストラップでミス、ジェンソン・バトンが前に出て、今季初優勝を挙げた。

[オートスポーツweb 2011年06月16日]

 来季、シーズン中にオールスター2試合とは別のイベントとなる特別試合が行われる。財政難に直面している日本野球機構(NPB)の収益増が狙いだが、果たしてファンの関心を呼ぶ斬新な興行となるのか。12球団フロントの真価が問われる。

 15日、都内の日本野球機構(NPB)会議室でセ・リーグの新(あたらし)理事長(ヤクルト球団常務)、パ・リーグの井上理事長(楽天球団社長)らが集まり、NPBの収益増策として来季の特別試合の内容を協議。来週中にもう1度話し合いを持ち、7月11日の12球団実行委員会を経て、14日の12球団オーナー会議で正式決定される。

 「オールスターの時期とは離したい。開幕前やシーズン終了後ではなく、シーズン中に開催したい」というのが、特別試合開催時期の基本方針になっている。真剣勝負のシーズン中のイベントでないと集客が期待できないというのがその理由だという。となると、日程的に5月中旬に行われるセ、パ交流戦の前あたりが有力になってくる。

 特別試合の内容に関しては、7月11日の12球団実行委員会で最終結論が出されることになるが、どれだけインパクトのある内容になるか。すべてはその1点にかかってくる。過去に行われたことのある東西対抗、外国人選手vs日本人選手のオールスターといった類ではファンを引きつけ、大量動員するのは難しいだろう。

 どういう内容の斬新な特別試合を見せてくれるのか、12球団一体となっての知恵の出しどころになってくる。というのも、NPBの財政は依然として苦しい状態が続いている。日本シリーズと並び、重要な財源のオールスターも今年は当初の予定と変わった。ナゴヤドーム、QVCマリンの2試合の他に、選手年金の資金としてもう1試合は東京ドームで行われることになっていた。が、東日本大震災からの復興支援の目的で、被災地の仙台開催に変更されている。

 「がんばろう!東北」「がんばろう!日本」はプロ野球界にとっても今年のスローガンだけに、タイムリーな開催地変更だった。が、4万人以上の東京ドームから2万人のKスタ宮城では収容人員が半減される。「キャパのある東京ドームでやってその収益を被災地に贈った方がいい。仙台の人に高い入場料を支払わせるのはおかしいだろう」という異論が球界OBから出ていたのもうなずける。

 そんな仙台開催の財政的な穴を埋めるためにも、来年の特別試合をぜひとも成功させる必要に迫られている。12球団フロントの責任は重い。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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