Jul 09, 2009
フォトフェイシャル確かに肌が、
フォトフェイシャル確かにニキビ跡や長年のシミ、ソバカスなどの肌の悩みに答えてくる施術です。麻酔も必要なく、特別な光を肌にあてるだけで肌になっていくのだ。しかし、フォトフェイシャルは、定期的に継続的に通って効果のあるものであり、止まってしまう羽目にひどくされたりするという報告もある。人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
栗駒周遊観光ルートの国道342号、同398号、県道湯沢栗駒公園線の3路線は28日正午に冬期閉鎖が解除され、同時開通の運びとなった。豪雪や震災の影響が懸念されたが、国道342号は例年通り、398号は約1週間遅れだったものの、大型連休に間に合った。
県雄勝地域振興局によると、通行可能となるのは国道398号が湯沢市皆瀬小安奥山から宮城県境までの12・8キロ。宮城側も同時開通し、通り抜けが可能となる。同342号は東成瀬村椿川桧山台から岩手県境の11・2キロ。岩手側は除雪がやや遅れており開通は未定だという。両国道とも5月9日までは夜間(午後5時〜午前9時)は通行止めとなる。
栗駒高原と小安峡温泉方面を結ぶ県道仁郷大湯線は、5月下旬開通の見込み。
同振興局によると、記録的な豪雪に加え震災後の燃料供給難も懸念された。だが1日の作業開始以来、時間を延長して除雪を進めてきた。同局は「地域や観光地の活性化のため、休みなしの突貫作業で間に合わせた」と説明している。【佐藤正伸】
4月22日朝刊
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湯沢市は22日から24日までの3日間、震災で被災した宮城県石巻市の避難所5カ所で稲庭うどんとみそ焼きたんぽの「支援炊き出し」を実施する。
稲川物産観光協会、皆瀬観光協会、県稲庭うどん協同組合、若畑みそたんぽ生産組合と連携した支援活動で約50人が参加。水なども持ち込み、3日間で各3500食分を提供する予定。
三陸海岸まで国道398号でつながる両市は以前から交流が深く、08年6月の岩手・宮城内陸地震で小安峡温泉が痛手を受けた際は「がんばれ!小安峡 海の市」開催などで勇気付けられたという。【佐藤正伸】
4月22日朝刊
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県感染症情報センターが21日発表した県内のインフルエンザ感染状況によると、11日から17日までに県内の調査医療機関で確認された患者数は1カ所当たり平均5・69人で、前週より約6割増加した。
同センターによると、定点調査の感染者数は秋田市と由利本荘保健所管内を除く県内各地で増加。特に能代保健所管内は1医療機関当たり18・50人と前週の3倍以上、湯沢保健所管内も同13・17人になり注意報を発令した。A香港型が主流だが、B型の感染者も局地的に出ているという。
また14日から20日までに、幼稚園と小中学校計8校でインフルエンザが原因とみられる集団かぜによる学年・学級閉鎖や休園があった。
同センターは「ほぼ終息したと見られた地域で患者が増えており、原因ははっきりしない。今後の動向を見守りたい」と説明。手洗いやうがいなどを徹底し感染予防を心がけるよう呼びかけている。【坂本太郎】
4月22日朝刊
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◇「いつも通りに来てほしい」 「桜依存」見直す動きも
例年100万人以上が訪れる角館の桜、多くの温泉など観光資源に恵まれた仙北市。22日には角館で観桜の催しが始まる。だが今年は東日本大震災の影響で、来訪客が大きく落ち込むのは避けられない状況だ。市や観光協会は被災者を気遣いながらも、自粛だけでなく「いつも通り観光に来てほしい」と懸命に呼びかけている。【野原寛史】
■人影まばら
県内随一の観光地で、特に桜の季節は国内外からの観光客であふれる角館の武家屋敷通り。青空が広がり気温も上がった18日の日中も歩く人の姿はほとんどなく、閉じたままの店も目に付く。
観光客向けの人力車の仕事をしている女性は「こういう時こそサービスしようと思っても、近くを通るお客さんすらいない。東北全体が被災地で、ここも被害が出ていると思われているようだ」とため息をついた。
桜が咲く直前のこの時期も、例年なら首都圏や仙台方面からのツアー客が数多く訪れる。だが角館町観光協会の田口宗良会長によると、4、5月は宿泊予約の約5割がキャンセルになった。「これまでなら連日観光バスが十数台やっていたのに。こんな事態は初めて。角館の観光業は桜の季節の売り上げが年間の半分ほどを占めるが、それが例年の数分の1に減ると思う」と危機感を募らせる。
■新幹線頼み
田沢湖高原温泉郷でも、震災後は9割の予約がキャンセルされ、3月中は多くの施設が自主休業を余儀なくされた。
乳頭温泉「鶴の湯」社長で田沢湖観光協会の佐藤和志会長は「うちも客足は震災前の3分の1ぐらい。対となる角館の客足が減れば、田沢湖も厳しい。どんちゃん騒ぎをというのではなく、花を見て心を休めに来てほしいのだが」と険しい表情を見せた。
角館地区の桜は、21日時点でソメイヨシノ、しだれ桜ともつぼみ。町観光協会によると25日ごろ開花し、大型連休中に見ごろを迎える見込みだという。
観光関係者が期待を寄せるのは、桜に合わせるかのように月末に予定される東北・秋田新幹線の全線復旧。田口会長は「東北の大動脈である新幹線が通じれば、客足も少しは持ち直してくれるのではないか」と望みをつなぐ。
■新たな視点
一方で、これを機に「桜の時期」「県外客」以外からの誘客に力を入れる動きが広がっている。
現在は観光客の半数近くが首都圏からだが、門脇光浩市長は「今後は県内からの誘客を重視していく必要がある」と指摘。県民向けの宿泊クーポン券配布に加え、県内での観光PR強化にも乗り出す。
また武家屋敷通りに近い横町さくら通り会の佐々木正昭会長は「桜の季節以外でも、地域を売り込めるようにする必要がある」と語る。
佐々木さんは洋菓子店を経営。同会は夏のアユ、秋は西明寺栗(ぐり)と市内の食材を使った新商品を売り出し“桜”以外の角館の魅力も発信してきた。タウン誌や旅行雑誌に働きかけて新しい角館のイメージ定着を図り、5月には市内産のタケノコを使ったキャンペーンを予定している。
「今までなかった販路も開拓している。すぐに大きな成果が出なくても、息の長い取り組みにしたい」
4月22日朝刊
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