Jan 03, 2011
メリットの多い合宿免許
合宿免許は、定期的に通う普通の場合に比べて高額だと誤解している方も多いのではないでしょうか。驚いたことに、実際に合宿免許が安くなっています。また、時間的な余裕がない方や、定期的に何度も通わなければならないことが面倒な感じの方は2週間程度と短期集中で得ることができるので便利です。技術講習を毎日受け取ることができるものと運転が早く上手くなるのも利点の一つです。これで、生徒たちは、自動車教習所に通う時期が来たと思っています。期待感から、夢がいっぱいです。自動車教習所は、免許取得のために行くが、加えて、新たな友人がいて仲が良くなって恋人がいての出会いの場所です。これから多くの人が入学してくると思いますので、出会いを大切にして行きましょう。もちろん勉強もしっかりしないと、合格していません。
【東日本大地震】
千葉県市原市にあるコスモ石油千葉製油所液化石油ガス(LPG)タンク炎上事故は12日、ほぼ鎮圧状態となった。コスモ最大の製油所である同製油所は、原油を精製処理する設備として日本全体の約5%を占める。供給力が低下すれば、原油をもとにつくられる石油化学製品などの生産にも影響が出るが、正常化には数カ月かかる見通しだ。
一夜明けて火勢は収まりつつあるとはいえ、12日も消防船が海上から放水するなど消火作業が続いた。上空には黒煙が上り、周囲には焦げ臭いにおいも立ち込めていた。爆発が起きる恐れがあるため、火が燃え尽きるまで近づくわけにもいかない。千葉製油所の吉田秀幸総務課長は「正常化の見通しはまったくつかない。1カ月では済まない」と厳しい表情を浮かべた。
千葉製油所の原油精製処理能力は日量22万バレルで、コスモの約4割を占める。日本全体では約5%だ。同製油所は家庭用のプロパンガスに使うLPGを供給。さらに同製油所で精製処理してできたナフサ(粗製ガソリン)はその後、丸善石油化学がエチレンやプロピレンなどに加工し、合成樹脂や合成繊維原料を手がける石油化学メーカーに販売されている。
今回の地震では、仙台市にあるJX日鉱日石エネルギーの液化石油ガスの出荷設備も火災を起こしており、「このままでは石油化学製品などの供給が需要に追いつかなくなる」(業界関係者)との見方も浮上している。
千葉製油所の生産が不足しても、同業他社から融通してもらったり、市場から買い付けるなどの手もあるが、千葉製油所の操業再開に時間がかかれば、これら石油化学メーカーなどの生産活動にも影響が生じる可能性がある。
また、千葉製油所から北に約5キロ離れたJFEスチール東日本製鉄所千葉地区(千葉市)では地震直後に発生した黒煙について調査を進めており、操業も休止している。
【関連記事】
「次は近畿」「有害物質の雨が降る」ネット上でデマ飛び交う
赤い空、余震、不安な夜…恐怖に身寄せ合う避難所
気仙沼、くすぶる炎…南三陸町では屋根に「SOS」
濁流に呑み込まれた宮城県名取市、やまない火災
ほぼ壊滅の岩手・陸前高田は8割が水没
中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
気象庁は12日、東日本大震災が発生した11日午後から12日午前9時までに出された13回の緊急地震速報のうち、4回で地域について適切な予測ができなかったことを明らかにした。
離れた場所でほぼ同時に地震が発生したため、観測データの分離ができなかったことが原因という。
気象庁によると、4回の地震は12日の午前中に発生。長野県北部で震度6弱を観測した地震で、「栃木県で地震発生」とする緊急地震速報が出されるなどした。4回の地震があった約2時間のうちには、東日本の各地で地震が相次ぎ、別の地震も約20回発生していた。
緊急地震速報の思わぬ「弱点」が露呈した形で、気象庁の横山博文地震津波監視課長は「完全にデータを分離できるようにするのはかなり難しいと思うが、改善策を検討したい。ある程度はできると思う」と述べた。
当面、地域が適切でない緊急地震速報が出される可能性が続くことについては、「やむを得ない。ほかの地域であっても、速報が出たら念のため身を守る行動をとってもらいたい」と話した。
【関連記事】
流される家「これは本当なのか」 在米邦人
「次は近畿」「有害物質の雨が降る」ネット上でデマ飛び交う
赤い空、余震、不安な夜…恐怖に身寄せ合う避難所
気仙沼、くすぶる炎…南三陸町では屋根に「SOS」
濁流に呑み込まれた宮城県名取市、やまない火災
大津波により壊滅的な被害を受けた福島県南相馬市に入ると、海岸線から約2キロ付近の建物はすべてさらわれていた。
「海の方で砂嵐のような煙が立っていると思ったら津波だった」と自営業の井上一幸さん(46)。「2メートル以上の高さに見えた」津波はあっという間に目の前に。「早く逃げろ」という声で避難所に入った。全身びしょぬれの母がいた。流されかけたが、自力ではい上がったという。
海岸方面から数人の消防団員が畳に1人の遺体を乗せ、泥の中を歩いてきた。「車が入れないから、こうやって運ぶしかない」とつぶやく。民家前には毛布を掛けられた遺体が2体。付近に住む女性は「このあたりの人ではない。遠くから流されてきたのかも」と悲しげな表情を浮かべた。
福島県相馬市の漁港では、全長20メートル以上の底引き船が道路に乗り上げていた。船の所有者の伊東弘一さん(58)は「約3キロも離れた漁港に係留していたのに」と信じられない様子。浜辺には津波にのまれたとみられる遺体が多数上がっているという。「夢であってほしい」と嘆く。高台から見下ろすと、泥とがれきだらけで、一つの住宅街が消えうせた状態だ。近くに住むパート女性(62)が「信じられない」と繰り返した。
200〜300人の遺体が見つかった仙台市若林区の荒浜地区では、松の大木や家屋の屋根などが道路を寸断。少し離れた港湾の工業地帯からは黒煙が立ち上る。堆積した汚泥には灯油が混ざり、ツンとしたにおいが鼻につく。
会社員の小泉隆さん(52)は地震発生時、荒浜地区にいた。近くにいた警察官が誘導してくれ、県道に出た。名取川にかかる閖上(ゆりあげ)大橋を渡ろうとした際、左から大きな黒い波が襲いかかった。車ごと波にさらわれ、数回回転。「もうだめだ」と思ったが、車は民家の壁に衝突、弾みで助手席の窓ガラスが割れた。外に逃げ出し、命からがら避難所に飛び込んだ。
「何もかも変わってしまった。自分が今どこにいるのかも分からない」。濁流にのみ込まれた宮城県名取市。見慣れた風景の変わり果てた姿に、女性会社員(25)が泣き崩れた。
宮城県石巻市北上町大須地区のグループホームは入居者10人のうち5人が行方不明だ。周辺の約300世帯も浸水。別の地区から駆け付けた高齢女性は「大須地区に2歳の孫が親と住んでいるが、連絡が取れない」と顔をこわばらせた。
一方、福島第1原発で放射性物質が漏洩(ろうえい)し、福島県大熊町など周辺住民には避難指示が出された。
避難所への道路は車が数珠つなぎに。同原発で機械のメンテナンスの仕事を請け負う双葉町の土建会社経営、松本良成さん(35)は「原発の中にあるクレーンが折れ曲がっていた。本当にやばい、逃げるしかない」。一家で避難していた双葉町の会社員、伊藤吉夫さん(69)は「放射能を浴びたくない。指示に従って安全な場所へいくほかない」と急いだ。
【関連記事】
宮城・南三陸町で1万人連絡取れず
どこが陸地なのか…ヘリ内部まで煙の臭い 上空ルポ
「死者把握できない」岩手・陸前高田市、庁舎は壊滅
「信じられない」激しい津波で住宅が消えた…
「砂嵐のような津波が…」壊滅的被害の福島・南相馬市
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.