Jan 08, 2011

永久脱毛は詐欺ですね

永久脱毛といえば、本当に年齢ではないかと、そんなことはない。きちんと時間が経てば私来る。何度もしているといいかというと、それでも無理です。定期的に作業をしていれば永久脱毛になるかもしれないが、一度や二度永久脱毛に行ったということで、私は来ていないわけではない。そこをきちんと理解しよう。
脇の毛をレーザー脱毛している人は多いだろう。特に女性だと思うが、今は男もレーザー脱毛をする人がいる。本当にそんなことをしなくてもいいと思うのだが、本人は気にレーザー脱毛をしてしまう。それでも効果があるといいのですが、汚くなってしまう危険性もあることに注意しなければならない。
 NTTドコモは、同社の衛星電話「ワイドスターII」を利用した簡易公衆電話サービスを6月1日から提供開始する。

 簡易公衆電話サービスは、主に海上や山岳部などFOMA網のエリア外となる場所が対象。山小屋施設や船舶のオーナー、地方自治体と契約することで、固定電話も携帯電話も通じない場所に公衆電話機を設置できる。

 簡易公衆電話サービスは通話料金の支払方法として10円硬貨に加え、電子マネーの「Edy」と100円硬貨に対応した。利用料金は、月額1万5225円/1回線のサービス利用料と、月額5145円(30秒あたり94.5円/1050円の無料通信分込み)からのワイドスターII用料金プランがかかる。また、ユーザーが払う通話料金に対しての割増率を0〜200%で設定できるため、回線契約者のコスト負担を減らすこともできるという。なお、専用鍵を使えば、利用者に課金しない通常通話モードも利用できる。

 簡易公衆電話サービスの提供開始に伴い、先代のワイドスターを利用した衛星公衆電話サービスは、クレジットカード決済型を2012年度下期までに、テレホンカード決済型を2014年上期に終了する予定だ。

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 ソフトバンクモバイルとミクシィは5月26日、ソフトバンクモバイルのAndroidスマートフォンをmixiのサービスと連携させる「mixiセレクト」を6月中旬以降に提供すると発表した。

 mixiセレクトは、2月に発表されたmixi連携Androidアプリ「ソーシャルフォン」を発展させたもの。AndroidスマートフォンのUIとアプリを一括で設定できるソフトバンクの「スマセレ」サービスを利用し、mixiと連動したAndroid向けアプリと、mixi用にデザインされ新着情報などを表示するホーム画面をまとめてインストールできる。

 収録アプリは、Android向けのmixi連携アプリを作成できる「mixi API SDK for Android」を使って製作され、mixiにログインしなくてもSNSの機能が利用できる「mixi Connect」を利用するものも含まれている。

 mixiセレクトを介して提供されるAndroidアプリは次の通り。

・「はじめようマイ・キングダム for mixi」(仮称、Happy Elements提供):友人と協力して中世の王国を築き上げるソーシャルゲームアプリ
・「ブクログ for mixi」(paperboy&co.提供):自分が所有している本・CD・DVDなどを本物の本棚のようなインタフェースで管理しながら紹介できるアプリ
・サンシャイン牧場(Rekoo Japa提供):大人気ソーシャルゲーム「サンシャイン牧場」のスマートフォン版
・「Pikubo」(えとらぼ提供):写真をデコレーションして「mixi」でつながる友人などと共有できるアプリ
・「グループトーク」(グレンジ提供):mixi」でつながる友人とグループを作ってチャットによるコミュニケーションが楽しめるアプリ
・「30min.おでかけ」(サンゼロミニッツ提供):ブログで話題のランチスポットやおでかけスポットの検索、お店の情報の共有ができるアプリ
・「pixiv for mixi」(ピクシブ提供):イラストコミュニケーションサービス「pixiv(ピクシブ)」が利用できるアプリ
・FriendApp(ミログ提供):自分のおすすめアプリをセレクトしてmixi上の友人などに紹介できるアプリ

 対応機種は、AQUOS PHONE 006SH、AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH、AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH J、Sweety 003Pで、今後も順次拡大していく。利用料金は無料。

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 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)にPC工場が立ち並ぶ光景はなかなか想像しにくいかもしれないが、最近のテレビ報道によれば、同国は「国産コンピュータ」3モデルの製造を開始したという。

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 去る3月10日、北朝鮮の国営テレビ局で午後8時から放送されているメジャーなニュース番組が、コンピュータを製造する工場の内部の様子を伝えてくれた。隣国である中国では、先進的かつ自動化された製造ラインで日々数千、数万台の最新型ノートPCを量産しているが、北朝鮮の製造工場やコンピュータは、そうしたレベルにははるかにおよばないものだった。

 番組のあるシーンでは、8人の労働者が長い緑色の作業台の前に座り、キーボードを取り付けたり、ラップトップのヒンジ部分を確認したりしている様子が映し出された。また別のシーンでは、作業員が新しいラップトップの画面をスクロールさせて、動作テストを行っていると思われる様子が放送された。

 3モデルあるコンピュータのうち、教育用が2モデルで、残りの1つはオフィス向けだという。

 2モデルある教育用コンピュータは、どちらも同じカスタム・ソフトウェアを搭載している。ネットブック・サイズのラップトップ・モデルと、キーボードやマウスが付属したボックス・モデル(デスクトップ・モデル)があり、後者は家庭用テレビに接続するよう設計されている。

 テレビ番組の取材に応じた工場責任者のペ・ミョンソク(Pae Myong-sok)氏は、「マルチメディア化された学習素材を利用できる」と説明した。「例えば、小学校および中学校の教科書を読む、知育訓練を行う、さまざまな辞書を閲覧する、ドキュメントを編集する、外国語を勉強するといったことが可能だ」(ペ氏)

 オフィス向けコンピュータはラップトップ型で、オフィス・ソフトウェアやWebブラウザが搭載されているという。サイズはやはりネットブックと同じくらいであり、データ通信のために、教育用コンピュータにはないUSBポートを2つ備えている。バッテリ寿命は約2時間半だと同番組は伝えた。

 そのほかの詳細なスペックについては語られなかった。ニュース画像からはどのようなOSを採用しているのかはっきりとしなかったが、画面デザインから判断するかぎり、Windowsではないようだ。北朝鮮は「Red Star」と呼ばれる独自のLinuxディストリビューションを開発しているので、このコンピュータはRed Star Linuxで動いているのかもしれない。

 「これらのデバイスやインストールされているプログラムは、我が国独自の専門技術のみを用いて設計、開発した。原価は安いが、必要な機能はすべて問題なく使えるようデザインされている」(ペ氏)

 この工場は、「Information Technology Institute」(訳注:直訳すれば「情報技術機関」)に所属するとされている。それ以外の組織に関する言及はなかったが、この名称は平壌にある朝鮮コンピューターセンター(KCC)の一部門と合致する。KCCは北朝鮮の情報技術研究・学習センターの1つであり、数は少ないもののソフトウェア・アプリケーションを海外へ輸出している。

 北朝鮮は世界の中でもとりわけ統制の厳しい国家だ。コンピュータを所有する世帯はきわめて少なく、持っているとしてもインターネットへのアクセスは禁じられている。図書館や教育機関などでは、国内のイントラネット・サービスを使用することができる。

(Martyn Williams/IDG News Service東京支局)


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