Oct 11, 2009
バイトは、必ず家庭教師をしようとする
バイトを見つけるしている人、家庭教師という選択をお勧めします。なぜなら、給料がとてもいいからです。普通の学生の場合、最高水準の給与を受けることができます。しかし、他のバイトとは異なり、一回の拘束時間がそこまで長くない場合が多いので、その点は留意しておかなければなりません。家庭教師をしている場合自分の家の近くの学生指導を担当すると、交通面でも楽です。私が大学生の時、私の知人塾講師アルバイトをしている人が少数にとどまった。塾講師アルバイトは、他の接客業などのアルバイトに比べ時給がいいし、塾講師を選択する人が多かったようです。しかし、実際に給料を支払う授業時間以外で実施、事前準備に多くの時間を費やす必要であるように見えた。行うには良いバイトあるのか疑問だが人のものを教えるのが好きな人には向いているアルバイトだと思っていた。
◇亘理と山元で8割生産
「ここが一面イチゴ畑だったって、初めて来た人は信じないだろうなあ」。亘理町吉田のイチゴ農家の男性(62)はがれき拾いの手を休め、がれきの山が続く荒れ地を指さした。町の委託で先月22日から、農地のがれき撤去作業に従事している。一緒に働く仲間10人は全員が避難所から通う吉田のイチゴ農家だ。震災から5カ月近くが過ぎた今も、イチゴ畑再開の道のりは遠い。【川上珠実】
東北で1位、全国で10位の生産量を誇った県産「仙台いちご」。その約8割を亘理町と隣の山元町が生産してきた。両町のイチゴ生産者は計約410人。売り上げは年間約40億円に上った。収穫最盛期に発生した震災の津波によって約95%のハウスが流された。男性の自宅やハウス16棟も全壊した。
今の仕事に応募したのは収入を得るため。来年3月までの契約で時給は1200円。午前8時半から午後4時半まで汗を流す。
「若い頃に全国の産地を巡ったけど、やっぱり吉田のイチゴが一番うまいんだあ」と男性は話す。むなしさがこみ上げることもあるが「がれきを一つ拾うごとに再開と復興が一歩近づく」と自分に言い聞かせる。亡くなった幼なじみの生産者もいる。仕事の合間に自分の農地へ行き、がれきを片付ける。「受け継いできた栽培技術を絶やせない。復興はみんなの夢」と語る。
しかし、復興への道は険しい。やや高台の亘理町のイチゴ農家の男性(72)は妻(66)と父(92)と3人暮らし。ハウスの倒壊こそ免れたが、津波で収穫直前のイチゴは全滅した。肥料や箱代など約300万円の負債が残り、親戚からの野菜や米でしのいでいる。
6月に内陸部の蔵王町の農家からイチゴの苗4000本を譲り受けた。「9月には作付けを始めたい。何とか来年は収穫しないと」と焦るが、26日に測定した畑の塩分濃度はイチゴ栽培に適当とされる0・03%を大きく上回る0・15%。苗を育てるため、約3キロ離れた高台の水くみ場から1日1回約1500リットルを軽トラックで運ぶ。
男性には目標がある。「6月末にボランティアが13人きて、汗だくになってハウス内のがれきを撤去してくれた。いつかうちのイチゴを腹いっぱい食べてほしい」
8月10日朝刊
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東北電力の電力需給が逼迫(ひっぱく)していることを受け、村井嘉浩知事と「みやぎ節電会議」(議長・鎌田宏県商工会議所連合会長)は9日、「緊急節電アピール」を発表した。計画停電が実施されれば「県民生活や経済活動に深刻な影響を及ぼし、東日本大震災からの復興へ大きな妨げになる」と訴え、エアコンの使用自粛などを呼び掛けた。
県によると、電力使用のピークは午前10時から午後3時ごろ。ピーク時について、県の担当者は「家庭の照明を落とすなど少しでも節電して」と訴える。トイレの温水洗浄便座など、夏場に不要な電力を使わないことも大切だという。
10日には県、仙台市、仙台商工会議所などが同市内の街頭でチラシやうちわを配布し、節電への協力を呼び掛ける。【宇多川はるか】
8月10日朝刊
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東日本大震災の被災者を勇気づけようと、東京都の復興支援イベント「大道芸フェスティバルinわたり」が8日、亘理町の亘理運動場で開かれた。訪れた大勢の住民らは中国雑技芸術団や大道芸人が繰り広げる音楽パフォーマンスや曲芸などを楽しんだ。
公共施設などを活動場所として開放している東京都の「ヘブンアーティスト事業」に認定されている中国雑技芸術団▽Gちょこマーブル▽森田智博▽ヒビチャスケ−−などの大道芸人らが妙技を披露し、盛んな拍手を浴びた。
蔵王町遠刈田温泉で毎年、「大道芸フェスティバル」を開いている蔵王町が仲介し、岩沼市、名取市、山元町、亘理町が会場になった。今後も被災地を訪れる予定。【豊田英夫】
8月10日朝刊
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