Dec 26, 2008

杉の盆栽は美しいです

杉の盆栽というと嫌いな人がいるかもしれません。花粉アレルギーの元のように言ってるんですから。しかし、ヤクシマエイトヌン推定樹齢が1500年から3000年には飛んで行くことを考えながら成長して可愛いじゃないですか。盆栽にすることで、憎いあまりにも可愛くなりますよ。ヒマラヤスギは我が国の固有種です。屋久島で東北地方まで分布しているのです。
盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
 「車いすの子どもをイルカに乗せて、海で遊ばせたい」。その夢(ゆめ)を実現(げん)させようと、トヨタ自動車(愛知県豊田市)の若手技術者らが、人の乗れるイルカ型水中ロボット「NORCA(ノルカ)」を製作した。

 バンドウイルカがモデルのノルカは長さ3メートル、重さ約180キロ。尾びれを上下に動かして進む。鉄製のフレームを、ウエットスーツと同じ防水性のあるゴム材で覆った。尾びれを動かす三つの電動モーターを内蔵している。背中の部分には人が乗れるようにくぼみがあり、大人2人が乗ることができるという。

 ノルカのアイデアは、ウミガメやジュゴンなどの海洋生物ロボットを自作している愛知県豊橋市の林正道さん(50)が考案した。トヨタ自動車の技術者でつくるトヨタ技術会ロボット企画委員の岡裕一郎さん(34)ら8人が、林さんのアイデアを実現しようと、今年2月から取り組み始めた。

 10月2日に豊田市内で開かれたイベントで初めて披露し、現在も改良を続けている。林さんは「人が乗るとなると、強度も力も必要。まだ“よちよち泳ぎ”なので、夢の実現を目指して頑張って欲しい」とエールを送る。岡さんは「まだ課題はあるが、ぜひ子どもたちをノルカに乗せたい」と話している。

マイナーチェンジしたホンダ『インサイト』のデザインキーワードは“空力性能と流麗スタイル”である。

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デザイン開発室第1ブロックの杉浦良さんは、まず、マイナーチェンジ前のモデルの評判について語る。「インサイトが持っているスリークな印象や、低全高で5ナンバーながらもワイドに見えるシルエットなどが、ユーザーから評判が良かったのです」。

そこで、「そういった良いところは伸ばして、より低全高で、よりスリークに見えるようなデザインにしていこうと思いました」といい、これが“流麗スタイル”につながるのだ。

具体的には「フロントスポイラーからサイド下を通って、リアバンパーに一貫して繋がっているキャラクターラインは、前のモデルから今回も踏襲しましたが、より目立たせるようなデザインにしました。よりスリークに薄く見せていく工夫をしているのです」。

杉浦さんは、「スマートにしたい、そのうえでシンプルにしていくという手法や要素があると思っています。例えばフロントデザインでは、線そのものはライトの下端からエアインテークにつなげるような感じでシンプルにしていますが、出来た表情は前よりももう少しアグレッシブでスポーティ、ワイドに見えるよう、走りを感じさせるように出来たと思っています」という。

「シンプルながらもかっこいい、個性的なデザインが出来ました」

《レスポンス 内田俊一》


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 九州電力は31日、作業手順の誤りで運転を自動停止している玄海原発(佐賀県玄海町)4号機の稼働を数日中に再開すると発表した。経済産業省原子力安全・保安院が同日、同社の対策などがおおむね妥当と評価したため。九電幹部は「地元からも積極的ではないものの、再開の了承を得られた」としている。
 ただ、九電の原発は、玄海4号機が12月中旬、同1号機が12月上旬にそれぞれ定期検査に入り、保有する6基が全て停止する。6基が停止すると九電の電力供給力は1353万キロワットとなり、冬場のピーク需要予想1420万キロワットに対して4.7%の不足が予想される。こうした状況から九電管内では5%の節電要請が実施される見込みだ。 

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 ホンダの池史彦専務は31日の決算発表会見で、タイの洪水で浸水したロジャナ工業団地(アユタヤ県)の四輪車工場について「この下半期はほとんどだめな状態が続くだろう」と述べ、操業再開までに半年近くかかるとの見通しを明らかにした。また、ホンダは「タイ工場の被害の全容がつかみ切れず、現時点で合理的な算定は困難」(池専務)として、12年3月期連結業績予想を未定に変更した。タイの日系企業の工場の生産停止は長期化の様相を呈してきた。【米川直己】

 タイのホンダの四輪車工場は10月4日から生産を停止。生産能力は年間24万台で、フル稼働する計画だったため、半年停止すれば12万台の減産となる計算だ。池専務は工場の状況について「仮に12月中旬に水が引いたとしても、(復旧までには)数カ月かかる」と被害の大きさを説明した。

 また、タイの洪水で部品供給が滞っている影響で、国内で四輪車を生産する埼玉製作所(埼玉県狭山市)と鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)でも11月7日から生産調整に踏み切る方針も明らかにした。減産の規模や期間は代替部品の生産状況などを見ながら判断する。ホンダはタイ洪水の余波でマレーシアでも生産を停止しているほか、「その他の地域でも部品供給の制約による影響が及んでいる」として、各生産拠点で状況を精査している。

 ホンダが31日発表した11年9月中間連結決算(米国会計基準)は、東日本大震災による四輪車の販売減などで、売上高が前年同期比22.0%減の3兆6004億円、最終利益が77.4%減の922億円と減収減益だった。

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