Feb 06, 2009

自己破産しているシステム

私の知る限りでは、不動産事業に失敗し、億単位の借金を抱えている状態で自己破産しました。自分の家も、無条件に、借入を行うことができないカードが作成できないなど、いろいろな制限がつくようですが、そのお金を貸してくれていた周りの人間と、金融機関は莫大な損害を被るが、破産後に発生する給与等の金銭は一切の債権者はつけてられないというのはなんだか理不尽なような気がするのは私だけでしょうか?賃貸人は、なぜ借りるときには必死に頭をネリゴやのに、返された場合は、残念ながらされたり、突然とんずらして、恵みのアダプタを返送してしまう人が多いのはなぜなんでしょうか?つかの間の人間関係だな、とたまにしてしまいます。自己破産しているシステムには、まだまだ改善すべき点があるのではないでしょうか。
債務整理の方法は、主に自己破産、特定調停、民事再生、任意整理の4つがあります。この中でどのような配列は、法律に基づいた手続きではなく、債務者と債権者が私的に返済条件に同意することをいいます。合意内容は書面、特に公正証書です。ただし、法律による手続きではなく、債権者は、専門業者であるため、債権者に有利な契約内容になってしまいがちです。
 民主党の原口一博元総務相は5日のBS朝日の番組に出演し、民主党の一部が「大阪維新の会」を率いる橋下徹新大阪市長と連携する可能性について「排除しない」と明言した。原口氏によると、11月30日に面会した小沢一郎元代表とも、橋下氏との連携が話題になったと紹介。ただ「今の民主党をそんな簡単に捨てていいのか」との認識でも一致したという。

【関連記事】
鳩山元首相「辺野古以外探す努力を」
小沢氏喚問に否定的 野田首相「法廷を注視」
下地氏「防衛相を罷免した方が」 首相は擁護
「大阪都でうまくいくのか」仙谷氏が疑問符
年金3?5年で減額 政府・民主案「在職老齢」増額見送り
橋下旋風に各党戦々恐々 民主は消沈、自民「連携も」


 厚生労働省の社会保障改革推進本部(本部長=小宮山洋子厚労相)は5日、政府・与党の社会保障と税の一体改革成案の実現に向けた検討状況について、中間報告を取りまとめた。7日に開かれる民主党の社会保障と税の一体改革調査会に報告する。

 中間報告では、改革の方向性として、▽医療・介護サービス保障の強化、社会保険制度のセーフティーネット機能の強化▽社会保障制度の安定財源確保―などを打ち出した上で、医療・介護、年金などの各制度改革の検討状況や、関連法案の提出を目指すスケジュールなどを示した。

 医療・介護関連では、高額療養費制度の見直しと受診時定額負担の導入、高齢者医療制度の見直し、介護納付金の総報酬割の導入について、「来年の通常国会への法案提出に向けて、関係者の意見を聴きながら引き続き検討する」と明記した。
 また、後発医薬品の使用を促進するため、診療報酬上の評価や患者への情報提供、品質確保など総合的な促進策を図るほか、先発医薬品の薬価を引き下げるとした。

 5日の記者会見で小宮山厚労相は、受診時定額負担の導入や70―74歳の高齢者の医療費の窓口負担などについて、「旗を降ろしていないという意味なので、これから(党などと)調整をしながら、どのようにするか決着を図っていく」との考えを示した。
 小宮山厚労相はまた、2012年度の診療報酬改定での先発品の薬価引き下げについて、「まだ細かく詰めた議論を聞いていない」と述べ、今後、党や審議会の議論を踏まえて決めるとした。

■中間報告案に批判相次ぐ―民主・厚労部門会議

 推進本部に先立って開かれた民主党の厚生労働部門会議の幹部によるコアメンバー会議では、中間報告案について厚労省側から説明を受けた。副座長を務める梅村聡参院議員によると、議員からは「党の議論の方向性と違う」などの批判が相次いだという。

【関連記事】
診療報酬「全体でプラス」のWT案を了承?民主・厚労部門会議
看護師認証に賛成多数、医療者側は賛否両論?社保審・医療部会
厚労省、高額療養費の見直し「さらに検討」?財源確保策と併せ
医療保険部会が論点整理、両論併記目立つ?厚労省「与党の議論に委ねる」
一体改革の具体化「素案」を年内に?社会保障改革本部初会合で首相指示


 一川保夫防衛相の進退問題を巡り、政府・民主党は5日、自民、公明両党が問責決議案を提出する9日まで辞任させない方針を固めた。臨時国会は会期を延長せず9日に閉会させる方向で最終調整。問責可決後の辞任はやむを得ないとの見方が大勢で、防衛相の進退判断は閉会後にずれ込む可能性も出てきた。

 民主党の輿石東幹事長は5日の記者会見で、一川氏の進退について「辞任は必要ない。どこまでも辞任しないで頑張ってほしい」と明言した。来年の通常国会では野田政権の命運をかける消費増税が最大のテーマとなる見通し。野党側が問責決議案の提出をちらつかせただけで閣僚が辞任する前例をつくれば、参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」の主導権を完全に奪われかねないとの判断が働いたとみられる。

 自公両党は首相が一川氏の更迭を拒否したことに反発。公明党の山口那津男代表は「任命権者が辞めさせる権利を行使することを怠った。首相自身の責任も問われてくる」と野田佳彦首相の任命責任を厳しく追及する考えを示した。

 国会会期の最終判断は先送りされたが、民主党の平野博文国対委員長は5日、自民党の岸田文雄国対委員長に「会期は9日までを前提に進めてほしい」と伝えた。復興庁設置法案については5日、民自公3党で修正に合意し、会期内成立が確定。郵政改革法案などは通常国会へ継続審議となる。ここが違う!webデザイナーがご覧いただけます。【木下訓明、高橋恵子、岡崎大輔】

【関連記事】
辺野古アセス
野田首相:防衛相の更迭拒否 本人も辞任否定
一川防衛相:進退問題 判断持ち越し 自公、首相責任も追及へ
一川防衛相:進退問題 首相が更迭拒否 本人も辞任否定??衆院予算委
一川防衛相:進退判断持ち越し


Posted at 14:14 in Data | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.