Jun 16, 2009
ソーラーパネルと、工事の内容
ソーラーパネルを組む工事は太陽電池パネルのための知識と実績のある業者に依頼する必要もあります。ただ屋根に設置する関係には非常に危険な作業になってしまうゴトエジュウイガが必要です。本格的に太陽電池パネルの工事をするためには、家の周りに足場をしっかり固め、その上に工事をすることが重要になると思います。例の原発事故以来、原子力の代わりに、様々な電力エネルギーの開発が求められているが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補だ。今も一部稼働しているが電力量とコストなど、まだまだ越えなければいけない課題は少なくないが、最終的に、原子力や石油などの化石燃料が有限である場合これを契機に資源のない日本は国策として太陽光発電に競争することはではないだろうか。もともと日本は、太陽の国だからだ。
株式会社Cerevoは17日、市販のビデオカメラをHDMI接続することで簡単にUstreamのライブ配信を開始できる手のひらサイズのネットワーク機器「Live Shell」を発表した。同社直販サイトでの価格は2万6800円。同日より予約受付を開始しており、年内に発売予定。
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Ustream Asia株式会社は同日、「Ustream認定配信関連機器」の認定制度およびロゴを発表しており、Live Shellはその国内第1号認定製品。
Live Shellは、本体サイズが68×120×26mm(幅×奥行き×高さ)、重量が108g。電源は、単三電池3本で駆動するが、専用のACアダプターも付属する。AV入力インターフェイスは、HDMIが1系統、コンポジットが1系統、ステレオマイクIN、ラインIN。ネットワークインターフェイスは、100BASE-TX/10BASE-Tの有線LANポートを本体に備えるほか、IEEE 802.11b/g/n対応の小型無線LANアダプターが付属。本体のUSBポートに挿入することで、無線接続でも使える。このほかは電源ボタン、機器の状態を表示するLCD、ACアダプター接続用のミニUSBポートがある。
株式会社Cerevo代表取締役の岩佐琢磨氏は、UstreamがPC向けに提供している配信ソフトは高機能な反面、配信中に動作が不安定になるといった扱いの難しさがあると指摘する。一方で、Ustreamのスマートフォン向け配信アプリは、PCなしで手軽に使える反面、カメラがズームできない、音質が悪いといったデメリットがあるとし、Ustream配信ツールとして「帯に短いスマホ、たすきに長いPC」と表現。その間を狙い、「Ustream配信をもっと簡単。便利にしたい」というコンセプトのもとで開発したのが、Live Shellだとした。
専用ハードウェアのため安定して動作するとともに、ズームや手ブレ補正機能など備える市販のデジタルビデオカメラを接続して使うため、スマートフォン単体よりも高品質な映像が配信できるとしている。外部マイクも接続可能だ。
Live Shell本体にあるボタンは電源ボタンのみで、各種操作はウェブ上に用意されたDashboardから行う仕組み。DashboardはHTML5ベースで作成されており、PCのほか、スマートフォンやタブレット端末のウェブブラウザーからアクセス可能だ。配信の開始・停止をはじめ、接続するインターネット回線種別(光回線、DSL、3G電波良し、3G電波悪し)、HDMIとコンポジットの映像入力切り替え(カメラ2台のスイッチングも可能)、ボリューム調整や音声のビットレートの設定、映像の最大ビットレートやフレームレートの設定、解像度の設定(4CIF:704×396/528ピクセル、CIF:352×198/264ピクセル、QCIF:176×99/132ピクセル)が行える。
また、ライブ配信画面にテロップを入れる機能も備える。テロップは、Dashboard上にテキスト入力フォームが用意されており、フォントサイズやフォント色、背景色、テロップ表示位置を指定できる。画像ファイルの読み込みにも対応しており、ロゴマークなどを表示させておくことも可能だ。これらテロップは、Dashboardで表示操作をしてから1秒以内に配信映像に表示されるとしている。
Live ShellでUsteram配信を行うには、まず自分のUstreamアカウントをCerevoのサイトで登録し、Cerevoのアカウントを作成しておく必要がある。その上で購入したLive Shell本体を有線LANでインターネット接続すると、自動的にCerevoのサーバーに接続し、4けたの暗証番号がLCDに表示される。これを自分のCerevoアカウントに入力することで、Live Shell本体と自分のアカウントのDashboardおよび配信に使うUstreamアカウントがひも付けられる仕組みだ。
Live Shellを無線LAN接続で使う場合は、さらにESSIDと暗号化キーを10組まで自分のアカウントに登録しておけば、本体に読み込まれる。
有線LAN環境がなく、4けたの暗唱番号による初期設定が行えない場合は、オンラインで登録したESSIDと暗号化キーの情報を音声データとして再生する機能を使うことになる。PCやスマートフォンの音声出力とLive Shellの音声入力を接続することで、音響カプラー方式でESSIDと暗号化キーの情報がLive Shellに送信される仕組み。
なお、無線LANアダプター用USBポートへのデータ通信アダプターの直刺しによるインターネット接続は、技術的には対応可能であり、一部のデータ通信アダプター製品で動作することも報告されているようだが、現在のところCerevoでは公式にはサポートしていない。十分な動作確認を行った上でサポートしたいとしている。
● HTML5ベースの「Dashboard」でウェブ経由で操作するリモコン方式を採用
Cerevoでは同様のコンセプトの製品「CEREVO LIVEBOX」をすでに昨年より、5万円で受注販売していた。Live Shellはそれを量産化し、低価格化した製品と言えるが、AV入力インターフェイスやバッテリーの改善、操作方法の変更などを図ったのが特徴だ。
まずAV入力インターフェイスは、CEREVO LIVEBOXが映像がSビデオとコンポジットが各1系統だったのに対し、Live ShellではSビデオをやめてHDMIとした。これにより、映像・音声が1本のケーブルで済むようになった。Live Shellとビデオカメラの接続にちょうどいい長さだという60cmのHDMIケーブルも特注して同梱するという。なお、接続するビデオカメラは、HDMI出力ポートが付いている機種ならば原則対応するはずだとしているが、Cerevoでは、Live Shellで動作確認できた機種のリストを同社サイトで公開していくことなども検討する。
次にバッテリーについては、どこでも長時間利用できることを目標とした。CEREVO LIVEBOXでは内蔵リチウムポリマーバッテリーで駆動時間が最大2時間だったのに対し、Live Shellでは入手が容易な単三電池を採用。特に三洋電機の充電式ニッケル水素電池「eneloop pro」を使った場合は、3時間以上の連続駆動が可能だという。
操作は今回、すべてウェブ上のDashboardから行う方式とした。本体のハードウェアはあえてシンプルにし、スマートフォンやタブレットからさまざまな操作を行えるようにしたという。いわばDashboardがリモコンとなり、ほぼすべての操作(電源オン・オフを除く)をPCやスマートフォン、タブレットから行えるようになっている。
なお、CerevoがUstreamで配信している「秋葉原ライブカメラ」チャンネルの使用機器は、17日よりLive Shellに切り替えたという。岩佐氏は、Live Shellの画質について、横断報道の白線の本数や横断中の人の服までわかる「はっきり感、くっきり感」を見て欲しいとアピールした。
Live ShellのメインチップはTexas Instruments製の画像処理プロセッサー「DM355」、組み込みOSはGNU Linuxで、CEREVO LIVEBOXと変更はないが、映像を取り込む部分をHDMI化したこともあり、映像品質が大幅に向上したのだという。
● 「Ustream認定配信関連機器」の認定機器として、おそらく世界でも第1号か
「Ustream認定配信関連機器」制度は、米UstreamがSDKを提供し、これを組み込んだカメラやコンバーターなどの機器をデバイスメーカー開発してもらうためのもの。認定された製品には「USTREAM COMPATIBLE」のロゴが付く。
Ustream Asiaのサービスオペレーション部部長である山本准氏によると、Ustreamアカウントの保有者は9月末で78万人。Ustreamでは従来、ライブ配信を行うためのPC用ソフトやスマートフォンアプリなどを提供しているが、Live Shellのような認定機器によって、Ustreamを視聴するだけでなくアカウント保有者が自ら配信も行うような活性化を目指したいという。Live Shellはモバイル指向の製品だが、今後はよりプロフェッショナル指向の業務用も含めて認定機器も考えられるとした。
なお、Live Shellは日本での認定第1号だが、おそらくワールドワイドでも初めてではないかとしている。また、すでにSDKを提供している企業が日本で数社、米国でも数社あり、年内に日本で最大5社、ワールドワードで最大10社程度から認定製品の登場が見込まれるとしている。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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