Jun 21, 2010
胃癌の進行状況は初期の段階から始まり、中期、中期後半に徐々に症状が出てきます
胃がんは、胃を覆う粘膜の1つでも、細胞ががん化すると、がんが開始されます。この癌細胞の増殖、分裂を繰り返しながら悪性腫瘍に姿を変えていきます。肺癌は進行が早く、転移を繰り返すが、胃がんはゆっくりと進行していくのが特徴です。胃癌の場合、がん細胞が発生し、数ミリまで成長するのに3年〜5年の期間を要する場合もあり長期にわたって進行しないことがあります。免疫療法にはさまざまな方法がありますが、食事による免疫療法もあります。たとえば、食事の株式を白米から玄米に変えたり、野菜中心の食事をしています。できるだけ農薬などを使用していないものを使用することが重要で身体の健康を意識するなら、農薬や添加物が入っていない食事をすることが最も重要であるといわれていますそのほかにも、体内のビフィズス菌を増やすことも効果があるといわれています。
【日本代表戦記】
サッカー日本代表を率いるイタリア人のアルベルト・ザッケローニ監督にとって、2011年はまさに勝負の年となる。就任後、アルゼンチン、韓国相手に1勝1分けと上々の船出を飾ったが、あくまで親善試合。今年はアジア杯、南米選手権(特別招待)、そしてブラジルW杯3次予選と結果の求められる“真剣勝負”がめじろ押しだ。16強に進出したW杯南アフリカ大会もすでに、過去の話。今後、イタリア人指揮官は日本代表をどう“進化”させていくのか。産経新聞などのインタビューに対し、大いに語った。(構成・森本利優)
【フォト】選手に指示を出すザッケローニ監督
日本はどの大会に出てもある程度やれるという印象はあるが、物事を進めていくには計画が大切。アジア杯と南米選手権で選手のチームに対する貢献度、特に選手が国際レベルのピッチに立った際、どれだけできるのかを見極めていきたい。またチームをまとめていくこと、私の考えをチームに浸透させていくというような作業もしていきたい。
守備時は規則化されていないといけないが、攻撃時は選手がイニシアチブをとってプレーしてくれることが理想だ。ボールを持ったときにトライする勇気も持ってほしい。勇気あるミスを犯した選手を外に出すことはしないつもりだ。大切なのは、守備時にも攻撃に移る意識を持つこと。当然逆も同じで、これがいつも言っている「バランスのあるチーム」だ。
手元にある選手の特長を最大限に生かすことが監督の仕事。システムも、選手が最大限その力を発揮できるような形に整えてあげたい。システムは洋服。みんな体の大きさも違うし、同じ選手はいないが、うまく、きちんと服を着させてあげることが監督の仕事だと思っている。
アジア杯は、当然やるからには上を目指す。アジアには異なるタイプの国がたくさんあるという印象だ。南米と欧州はこれまで強かったし今も強い。ただ成長はしていない。アフリカは著しい成長を経て今は成長が止まった。アジアは発展途上国と呼ばれていたが、南アW杯で分かるように今、成長段階にある。
ただ、最終目標は14年W杯に出場して日本サッカーの実力を試すこと。そのためには親善試合や大会を1つ1つ最大限に活用して成長につなげることが大切だ。勝つことを考えるのは自然に成長を促すから悪いことではなく、結果がついてくればなおいいが、考えなくてはいけないのは最終目標だ。
だから14年W杯に向けて、日本から若い才能がたくさん出てくることを祈りたい。国際レベルの試合では、フィジカル面、戦術面でJリーグより厳しいチームが相手になる。そういう相手にすぐに順応できるような選手が出てくることを期待している。欧州組は普段から国際レベルのピッチに立っており心配していないが、Jリーグの選手たちがそのレベルを体感するため、国際レベルの大会や試合をこなすことが鍵になってくる。
私が選手評価のバロメーターとしているのは頭(精神)、フィジカル、技術、戦術。特に重要なのは技術と頭だ。足下と頭が機能している選手は良いプレーをしてくれる。どちらかが欠けてしまうとその才能は引き出されなくなってしまう。
日本の育成システムの素晴らしさはある意味でサプライズだった。まず技術を教えて、その後戦術などサッカーに必要なものを植え付けていく。欧州ではまず戦術から入ってしまって、個人を大切にしない傾向がある。だから日本の若い才能の可能性を信じている。
■アジア杯 アジアサッカー連盟(AFC)が主催する4年に1度のアジア一を決める大会。1956年に香港で第1回大会が開かれた。15回目となるカタール大会は予選を勝ち抜いた16チームが参加し、7日に開幕。イラン、サウジアラビアと並び最多3度の優勝を誇る日本は2大会ぶり4度目の優勝を目指す。優勝チームはアジア代表として2013年コンフェデレーションズ杯(ブラジル)への出場権を獲得。3位以内は次回15年大会で予選免除となる。
■アジア杯 各組の所属チーム
【A組】カタール、クウェート、中国、ウズベキスタン
【B組】サウジアラビア、日本、ヨルダン、シリア
【C組】韓国、インド、豪州、バーレーン
【D組】イラク、北朝鮮、アラブ首長国連邦、イラン
■日本代表 2011年の公式戦
1月 9日 アジア杯 ヨルダン戦
13日 アジア杯 シリア戦
17日 アジア杯 サウジアラビア戦
21、22日 アジア杯 準々決勝
25日 アジア杯 準決勝
28日 アジア杯 3位決定戦
29日 アジア杯 決勝
7月 2日 南米選手権 コロンビア戦
7日 南米選手権 ボリビア戦
11日 南米選手権 アルゼンチン戦
16、17日 南米選手権 準々決勝
19、20日 南米選手権 準決勝
23日 南米選手権 3位決定戦
24日 南米選手権 決勝
9月 2日 W杯3次予選
6日 W杯3次予選
10月11日 W杯3次予選
11月11日 W杯3次予選
15日 W杯3次予選
※W杯3次予選の相手は未定。兵庫のtppを掲載しました。現地時間
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