Dec 23, 2010

就職塾に通う生徒たち

一度、この新入で就職活動をした頃は、バブル経済の中、最高に盛り上がっていたとき、私は自分のことを言えば、片手に収まるほどの就職活動しかしていません。いずれは内定をいただき、そこでの活動は、ラストオーダー。贅沢なことです。今の学生は就職塾というものに通っているといいます。もちろん、実際に就職塾お世話になっている人はまだ少数である。時代は変わったものです。
最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
 男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が3日、沖縄・琉球GCで行っていた合宿を打ち上げた。同じ沖縄でキャンプ中のプロ野球・日本ハムのドラ1右腕、斎藤佑樹(22)=早大=には注目度で完敗を認めたが、合宿の仕上がりには自信の表情が浮かんだ。5日には米国へ出発。佑ちゃんを圧倒する米ツアーの活躍で、ゴルフ人気の上昇も目指す。

【写真で見る】雨の中でも笑顔ハツラツの日ハム・佑ちゃん

 自身初の沖縄合宿を終え、充実感を漂わせた会見場。集まった約50人の報道陣の視線が集中する。石川こその注目度だが、今をときめくあの人気者には完敗だった。

 「斎藤さんのほうが何10倍も注目されていますよね。僕はこれだけの報道陣にきてもらって、新聞記事はこれ(両手の親指と人さし指で四角形を作って)ですよ。がっかりしました」

 沖縄・名護市でキャンプ中の日本ハムの黄金ルーキー、斎藤は連日、大々的な報道が続く。石川は約80キロ南の南城市で合宿を張ってきたが…。ハンカチ王子とハニカミ王子の“初対決”は元祖が先勝。会場の笑いを誘った敗北宣言に、ゴルフ界代表としてのプライドがのぞいた。

 斎藤を筆頭にオフでも注目を集める野球に対しゴルフは…。だが、傍観するつもりはない。“反撃態勢”は整えた。●パワーストーンというヤツが

 「ボールを打って、コースでプレーできて、よかった。ゴルフをしっかりやったかいがあった」。昨季終了後は主に、素振りを中心に練習。温暖な沖縄入り後は6日間で4ラウンドを消化し、約600球を打った。形状や体積などを刷新した1Wもテスト。感触を体になじませた。筋トレも継続的に行い、体重も昨季終盤から2・5キロ増の68キロ。この日も雨中で18ホールを回り、最終ホールはバーディー締め。確かな手応えをつかんだ。

 5日、4月のマスターズまで約2カ月の米遠征に出発する。「米ツアーまでしっかり練習して、いい準備がしたい。野球は国民的なスポーツ。ゴルフもそういうスポーツにしたい」。目標は優勝争い。オフの“王子対決”は完敗したが、シーズンに入れば負けるつもりはない。世間の熱い視線を奪い返す。


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 阪神2軍キャンプ(3日、安芸)ジョーが跳んだッ!! 跳ねたッ!! 左ひざ手術からのリハビリ中の阪神・城島健司捕手(34)が、高知・安芸2軍キャンプ第1クール最終日の3日、10種類以上のリハビリメニューを1時間以上敢行した。高さ20センチの台をジャンプで昇降するなど、現時点での“全開”をアピール。これなら開幕の「3・25」(対ヤクルト・神宮)もいけそうや!!

 ピョン、ピョン、ピョン−。軽快なジャンプが順調回復のなによりの証拠だ。安芸ドームにジョーの息づかいが響いた。

 「ずっと(トレーニングを)やってきたし、全然問題ない」

 高さ20センチの台に跳び乗り、跳び降りる。前後、左右に10回を2セットずつ。不安の影はない。額で光った汗が充実感を物語っていた。

 メディシンボールを突き出しながらのカニ歩きや、バランスボールを使っての体幹トレ。熱すぎる!子猫販売の事情10種類以上のメニューをこなした。1時間以上続いた下半身強化。中腰でも問題はなかった。初日、2日目は報道陣の目につかない場所で行った練習だったが、この日は見える場所。“公開”したのも自信の裏付けだった。

 それだけではない。汗をぬぐうと次なるチェックポイントを明かした。

 「ひざの曲げ込みといっても最終段階のキャッチャーの動きができるかどうかということ。曲げ込んでいけばいくほど、ハリも出てくるでしょうしね。ノックとかもどんどん入っていく。第3クールにはやると思う」

 第3クールで軽い守備練習に入ることを明言した。すでに第2クールではティー打撃、20日以降にはブルペン投球や遠投を行うことを明らかにしていた。それに加え、さらに復活の道への青写真をより具体的に描いたことになる。そして“笑撃”の告白も飛び出した。

 「12月中旬には和式便所もクリアしているんでね。最初はビビッてたんですけど、(曲げる角度)90度はクリアできている」

 オフに高速道路を利用した際、サービスエリアで和式トイレを使用したという。洋式とは違って深くひざを曲げ、体重を支えなければならない。一つの“段階”はクリアしていたのだ。あとは、無理なく動けるかどうか。そのために、じっくりと体を鍛えていく。

 真弓監督の掲げた開幕までのプランはまず、3月16日からの関東遠征に帯同できるかどうか。そして同20、21日のオープン戦(対日本ハム、札幌D)に出場できるかどうかが目安だが階段は着実に上っている。

 「石原(トレーナー)さんの顔も見飽きたよ。(リハビリは)あと少しのところなんですけど、このあと少しが長くかかるので慎重にやりたい。最後の段階で手術のところ(左ひざ)がどうか。ここまでは問題ないし、順調です」

 表情は安芸の青空のように晴れ晴れとしていた。@柴犬検索結果視界は良好。『3・25』へ向けて、城島が新たなステージに向かう。

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Posted at 04:38 in Newcomer | WriteBacks (0) | Edit
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