Apr 08, 2011
栄養バランスとアンチエイジングについて
誰もが、いつまでも若々しいモムウルハゴと願っていると思います。そんな方々の間で今注目されているのがアンチエイジングです。可能な限り老化の速度を落として肌つやがいい状態を維持し、特に女性は、強く希望する傾向があると思います。アンチエイジングは、食事のバランスが重要です。三食の食事をきちんと摂り、栄養バランスに注意しましょう。元美容にあまりなじみのない私ですが、フォトフェイシャルという言葉はすでにあったものによって全然違うものでした。写真という響きで、写真の動きを良くするための専門エステサロンのようなものだと勝手に思っていました。全く違うものですね。フォトフェイシャルは、特殊な光を利用した美容治療方法になるだろうと。
【from Editor】
先日、ベトナム・ホーチミン市を訪れた。中国ビジネスのリスクを低減するため別の新興国にもうひとつ拠点を設ける戦略「チャイナプラスワン」で注目され、経済発展が著しい同国の現状をみてみようと、関西の有力成長企業でつくる「関西中堅企業の会」の海外視察に同行したのだ。
そこで印象に残ったのが、食品メーカーのエースコックベトナム(梶原潤一社長)だった。親会社は、大阪に本社を置くエースコック。記者と同世代以上の人ならば「ブタブタコブタおなかがすいたブウ…」というCMソングと子豚のキャラクターがすぐに頭に浮かぶのではないだろうか。
エースコックベトナムは、米からつくるフォーをはじめ麺が日常食として親しまれる“麺大国”のベトナムで、即席麺市場の7割近くを占めるまでになっている。
とはいえ、1995年に操業を開始した当初から順調だったわけではない。高い品質を維持するため、工場建設・製造設備だけでなく原料もほぼ輸入に頼ったこともあって、価格は他社製品の2〜3倍。「高級品」というブランドイメージこそできたが、売れ行きは伸び悩み、赤字が続いた。
そんな中で進めたのが、徹底した現地化の推進だった。現地の原材料メーカーの技術指導を根気よく続け、原材料の国内調達が可能になるまで育成した。商品化についても、味の決定はすべてベトナム人スタッフに任せた。
努力が報われたのは5年後の2000年。ベトナム産原材料を使い、他社よりは若干高めだが手頃な価格に抑えた「好好(ハオハオ)」が爆発的なヒット。その商品シリーズは今も同社の売り上げの半分を占め、「ハオハオ」という覚えやすいネーミングは社名よりベトナムの人々に定着した。
ベトナムの経済発展も追い風になった。同国の即席麺市場は2000年に16億食だったのが、10年にはほぼ3倍の47億食に膨れあがった。同社は同時期に、わずか1億食から31億食と10年で販売実績を30倍にまで伸ばし、市場の成長分の大部分を1社で吸収した。
「ラッキーな面も多かった」。梶原社長はこう話すが、チャンスをつかむまでの地道な現地化への取り組み、そして機を逃さずに10年で全土に7つの工場を展開するまでになったスピード感は、かつて日本企業がのし上がった原動力だったように思う。東日本大震災で苦境に立ついま、そんな「貪欲さ」を取り戻してほしい。(大阪経済部長 佐藤泰博)
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【パリ=山口昌子】フランスで26日から開かれる主要国(G8)首脳会議(ドービル・サミット)に先立ち、パリ市内で24日、IT(情報技術)の将来などを議論する「e−G8フォーラム」が開かれ、世界のIT業界の経営トップら約1千人が参加した。
25日に「G8へのメッセージ」を発表して閉幕する。日本からは日枝久フジサンケイグループ代表らが招待された。サルコジ仏大統領は開幕式で「ITは表現の自由の、かつてない強力な媒体となった」と述べ、ITの果たす政治的、経済的、社会的役割の重要性を指摘した。
そのうえで各国政府も協力して、「ITの未来」を考えるべきだと強調した。
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GSユアサは24日、同社が開発したアイドリングストップ車用の鉛蓄電池がトヨタ自動車の『ヴィッツ』のアイドリングストップ機能「スマート・ストップ」仕様に採用されたと発表した。
今回、ヴィッツのアイドリングストップ車に採用された鉛蓄電池「S-85」は、従来のエンジン始動用鉛電池と比べて高出力、高入力(充電受け入れ性)、高耐久性が特長。同社がこれまで培ってきた薄型極板製造技術、カーボン技術、長寿命化技術をバランス良く組み合わせた。
アイドリングストップ車は一定時間停止するとエンジンが停止し、バッテリーからカーナビやオーディオ、エアコンなどの電力を供給する。また、発進動作を検知してエンジンが再始動するため、大電流が必要でブレーキ制動時の回生電力を充電する役割を持つ。これら頻繁な充放電や高入出力への対応が可能なバッテリーとしてS-85を開発した。
GSユアサでは今後、アイドリングストップ車が増える見通しから、アイドリングストップ車用鉛電池のラインナップを拡充する方針だ。
《レスポンス 編集部》
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