Apr 04, 2011

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
大学の卒業旅行は、友達と9人で行ったが、その後のパジャマは皆お揃いのを着ていた。申し込んだツアーの特典としてTシャツが付いてきたが、それをパジャマに活用していたのだ。コスチュームのように写真で見ても懐かしい気分になる。その後、卒業旅行に行ってメンバー再び旅行する機会があったが、のようなパジャマを持ってきて思うことは一緒にすることだと笑っていた。
 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは8月3日、国内のインターネットバンキングで不正アクセスが相次いでいることを踏まえ、パスワードの強化・管理をはじめとする対策を講じるよう注意喚起を行った。

 IPAによると、6月下旬以降、日本国内のインターネットバンキングで不正アクセスの被害が増加している。主な手口は、不審なメールを通じてフィッシングサイトに誘導されたり、PCにスパイウェアを仕掛けられたりして、パスワードなどの情報を窃取されるというもの。これを用いてなりすましが行われ、振り込み被害など実害が生じているという。

 IPAでは改めて、「セキュリティパッチを定期的に適用する」「極力新しいバージョンのソフトウェアを使用する」「不審なサイトや心あたりのないメールは開封しない」といった基本的なセキュリティ対策を心掛けるとともに、「パスワードをいかに保護していくかが重要」と指摘した。

 具体的には、推測されやすいパスワードなどを避け、「パスワードを強化する」こと、複数サービスで同一のパスワードを使い回さないようにし、「パスワードを適切に管理する」こと、信頼できる端末でしかパスワードを入力しないようにし、「パスワードを適切に利用する」ことなど。また、手元のPCにスパイウェアなどを仕掛けられないよう、不審なメールやサイトに注意し、またフィッシングサイトに誘導されないよう心掛けるなどして、「パスワードを盗まれないよう注意する」ことも挙げている。

 さらに、インターネットバンキングサービスなどでワンタイムパスワードを提供している場合は、それを利用することも推奨している。

 名古屋文理大学は8月4日、iPadを無償配布した学生に対するアンケート結果を発表した。同大学では、情報メディア学科1年生の全員にiPadを配布。授業などに活用し、約2カ月が経っている。

 授業では、iPadで資料のデジタル配布、電子辞書、Web検索、学習用アプリ、eラーニング、さらにはTwitterによるコミュニケーションなどを実現。また、学習コンテンツにアクセスするシステムとして、インフォテリアのスマートフォン向け情報配信サービス「Handbook」を活用した。

 実際にiPadを利用した95人の学生は、iPadの配布に概ね好感を持っている。94.9%の学生が「iPadの無償配布は良かった」と答え、89.6%が「iPadで資料が配布されるのは便利」と評価した。

 授業中の利用については、「言葉の意味などを調べられるのが良かった」とする学生が97.4%と、辞書としての使い方が高く評価された。86.1%の学生が、「iPadは辞書の代わりになる」と考えている。

 一方、「iPadは紙のノートの代わりになる」と考える学生は過半数を割り、44.4%となった。iPad向けのノートアプリを使っている学生もいるが、多くの学生は紙のノートを利用したという。

 アンケート結果の詳細は、9月3日に同大学で開かれる研究会「モバイルと情報メディアの未来」で報告する予定。

(プロモバ)

 野村総合研究所は8月4日、Androidスマートフォン向けナビゲーションアプリ「全力案内!ナビ」にアドバンストオプションを加えた新バージョン発売した。Androidマーケットで購入できる。アプリ本体は年額900円のままだが、新機能は年額1200円のアドバンストオプションを購入することで利用可能になる。

【Android端末向け「全力案内!ナビ」の他の画像】

「全力案内!ナビ」は、目的地までのルート検索、現在位置の移動に応じた地図とルート表示、音声と文字でのリアルタイムガイダンスを行うナビゲーションアプリだ。今回発売したバージョン3.1では、新たにより高機能なアドバンストオプションを提供する。

 アドバンストオプションでは、経路と交通手段を比較検討できる簡単選択機能をはじめ、ナビ中の交差点拡大表示機能、経由地設定ルートの登録機能、交差点音声案内機能、案内板表示機能、Facebookとの連携機能などを用意した。Facebook連携では、自分や友達がFacebookでチェックインしたスポットをナビの目的地として設定することができる。


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 米国の個人出版ブログ「Password Incorrect」によると、App Storeで現在販売中の簡単ポスターデザインアプリ「Phoster」が電子書籍の表紙画像作りに役立っているという。

[hon.jp]

 Phosterは日本のApp Storeでは170円で販売されているアプリで、もともとは内蔵カメラで撮影した写真やテンプレートを使ってイベントポスターを手軽に制作するためのもの。しかし、Password Incorrect管理人によると、このアプリは専門デザイナーを雇うことができない個人の電子書籍作家にも最適で、簡単にプロ級の表紙画像ができあがるとしている。

 日本のApp Storeでもレビュー評価が高いようで、EPUBなどで作品を発表している国内の作家にも役立ちそうだ。静岡の相続税がおすすめ

(eBook USER)

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