Jan 22, 2009
がん保険が必要かを考えている
生命保険は、誰もが必ず入っていると思いますが、がん保険は必要でしょうか?うち、がんの家系はありませんし、主人も違うと思うので、今まで全く思ってもみなかったでした。しかし、急に主人の父が脂肪の塊を手術で採択され、それが悪性だったと話しています。悪性とはアムカヨ?。そんなこともがん保険を真剣に考えて、今いろいろな資料を請求しています。私の母は5年前にがん保険に加入しています。しかし、がんの家系なもので、がん保険の費用が高かったんだから、がん保険を解約してしまいました。これにより、がん保険を解約して約1年後に母はアムドゥェオてしまいました。この時に私の家族は一応保険に加入されると、やめてはいけないと痛感しました。がん保険に加入している方は、解約されない方がいいと思います。
日本中央競馬会(JRA)は10日、2011年度の新規騎手試験合格者を発表し、横山典弘騎手(42)の長男和生(17)ら7人が合格した。祖父の故富雄氏も天皇賞などを制した騎手で、親子3代の騎手誕生はJRAで初めて。
合格者には3月1日付で騎手免許が交付され、和生の初騎乗は早ければ5日になる。「幼い頃から父の競馬を見ていたので自然と騎手を目指すようになった。目標は武豊騎手」とJRAを通じて談話を出した。
2011年の米国女子ツアー開幕を翌週に控えた9日、都内で宮里美香の新所属契約の発表が行われた。今年2月1日から2014年1月31日まで、3年間に及ぶ新所属先となるのは、光回線を利用した映像提供サービス「ひかりTV」を全国展開する株式会社NTTぷらら。宮里のキャップ及びキャディバッグには「ひかりTV」と共に、同サービスのイメージキャラクターである“ひかりカエサル”君が新たに仲間入りすることとなった。
【動画】宮里美香、NTTぷららとの所属会見
「3年の所属契約をして頂いたことは光栄でもあるし、今後より一層頑張っていかないといけない。プロゴルファーとして新たな一歩が踏めたと感じています」と、大きな期待を背負う宮里は、さらなる飛躍を誓う。「嬉しい気持ちもあるし、プレッシャーもあるけれど、NTTぷららさんと共に頑張っていけたらと思います」と、その心境を明かした。
4月には自身初となるレッスン番組も「ひかりTV」内で展開する。「レッスンは初めての経験なので不安もあります」と笑うが、3D技術を駆使した番組は臨場感のある注目のコンテンツとなりそうだ。
昨年は「日本女子オープン」でプロ入り後初優勝を果たし、米国女子ツアーでの賞金ランキングは17位。平均ストローク、平均パット数などの各スタッツも軒並み上昇し、今季に向けて大きな手応えを掴んだ年となった。
今シーズンオフは体幹や下半身、上半身のトレーニングを重点的に行って1年間戦える体作りをし、さらにアプローチやパッティングなど小技にも磨きを掛けた。「米ツアーで優勝することはもちろん、(賞金)ランキングでも10位以内に入りたい」と今季の明確な目標を掲げる宮里。「それに、これまで以上に沢山の人に宮里美香を知って貰いたい。出来るだけ多く、記憶に焼きつけられるようなプレーをしたいです」と、力強く宣言した。
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阪神・真弓明信監督(57)が9日、ゴルフ場で火災報知機の誤作動騒動に巻き込まれた。報道陣からの囲み取材で小林宏投手のFA獲得に伴う人的補償の「プロテクト問題」に触れている最中、突然“火災警報”が鳴り出すハプニングに遭遇した。突然のロッテ転出の衝撃が主力選手にまで飛び火する予兆か?!
真弓監督はこの日、キャンプ地・宜野座村野球場にほど近い「宜野座カントリークラブ」で東肇宜野座村長をはじめとする関係者との懇親ゴルフ会に参加。ラウンド終了後、同クラブ内で担当記者の囲み取材に応じた際に思わぬハプニングに見舞われた。
真弓監督が会見場として用意された一室に入るとほぼ同時に、警報音とともに「火災探知機が作動しました」とのアナウンスが。
それでも室内の一同は皆、「誤作動か?」と気を取り直して質疑応答がスタート。真弓監督ははじめのうちは報道陣からの2つ3つの質問に相づちを打っていたが、途中から「階段で火災が発生しました。避難してください。火災が発生しました」とのアナウンスに切り替わると、「避難って言っているぞ」とさすがに尻を割って部屋の外へ飛び出した。
その後、「先ほどの火災探知機の作動を確認した結果、異常ありませんでした。ご安心ください」と場内放送で一同落ち着きを取り戻した。
会見は開始後すぐ頓挫し、真弓監督は「もう、ええやろ?」とそれきりで会見終了してしまった。
同カントリークラブの金城勝則支配人は「今日2月9日は1年に1度の『肉の日プランデー』で、昼食にステーキサービスをしていたんです。レストランの厨房でステーキを30枚ほど一度に焼いた際に煙が厨房内に充満してしまい、シェフ長も驚いていました」と冷や汗。
大事に至らず何よりだが、真弓監督が部屋を慌てて出た廊下の壁に、ちょうど自身が1年前に同ゴルフ場に寄贈した「不動心」の銘入りのサイン色紙が飾られていたという、シニカルなオチまでついた。
球団は10日の代表者会議で小林宏のFA獲得に伴う人的補償のプロテクト選手名簿をロッテ・石川晃球団運営本部長に手渡しで提出する。
プロテクト名簿について真弓監督は「完成した? まだ。決まったとしても言えないよ」と話したが、注目はロッテ側との駆け引きだ。
ロッテは石川本部長が先日行われた石垣島での担当記者との懇親食事会で、「もし金本、城島、鳥谷、藤川といった高額年俸選手がプロテクトから漏れていることがあれば、行くよ。資金も5億ほどは準備する」とブラフを張っている。
球界関係者は「石川本部長は根本陸夫さんの“一門”。筒井や江草クラスの中継ぎ左腕投手の吊り上げを狙う上で、阪神側のプロテクト選手の人選に揺さぶりをかける駆け引き戦術ともとれる」と指摘する。
果たして真弓監督はロッテからの“牽制球”に「不動心」を崩さずにいられるかどうか。毎年千葉の成田山に必勝祈願しているロッテと「不動心」のお株の奪い合いに注目。ゴルフ場では誤作動で済んだが、真弓監督はプロテクト問題で大きな出火がないことを祈るしかない。
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