Aug 08, 2009
国内旅行の際、自分へのプレゼント
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。大学の卒業旅行は、友達と9人で行ったが、その後のパジャマは皆お揃いのを着ていた。申し込んだツアーの特典としてTシャツが付いてきたが、それをパジャマに活用していたのだ。コスチュームのように写真で見ても懐かしい気分になる。その後、卒業旅行に行ってメンバー再び旅行する機会があったが、のようなパジャマを持ってきて思うことは一緒にすることだと笑っていた。
俳優の佐藤隆太(31)が8日、主演映画「ロック〜わんこの島〜」(23日公開)で妻役を演じた麻生久美子(33)と、神戸市立東灘小学校で課外授業を行った。00年の三宅島大噴火をモチーフに家族の絆の大切さを描く作品を、阪神淡路大震災から復興を遂げた同校生徒が鑑賞。生徒35人と家族の絆や防災意識について語り合った。「聞いてるだけで胸が熱くなった。映画がそういうことを考えるキッカケになってうれしい」。
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教員免許を持つ異色ボーカルのロックバンドが小学校でサプライズ授業を行い、新曲のプロモーションビデオ(PV)に収録したことが8日、分かった。
結成5周年を迎えた3人組、ALvinoで、授業は6月中旬に北海道・音更町の木野東小で実施。最新アルバム「Wings of Music」の収録曲「虹色きっぷ」のPV撮影の一環として、北海道教育大で小学校教師の免許を取得していたボーカル、翔太が「道徳」の教壇に立ち、40人の生徒へ夢を持つことの大切さを説いた。
今回の企画に先がけ、北海道のメディアを通じて子供たちから「夢についての言葉」を募集。300以上寄せられた言葉を使い、歌詞をつけて同曲を完成させていた。
父が小学校校長、母が保育園長という“教育一家”に生まれ育った翔太は、歌手と教師の夢を両立させ「子供たちの夢が集まったこの楽曲を通して、自分らしい夢を持って生きていってもらいたい」とコメントした。
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お笑いコンビ、NON STYLEのボケ担当の石田明(31)が8日、東京・ドトールコーヒー渋谷神南1丁目店で1日店長を務め、「この店には彼女とよく来ていた」と遠い目。相方の井上裕介(31)に「でも、2月に別れたんやろ」と突っ込まれ、「渡すつもりやった婚約指輪は神社に捨てました」。
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2008年「ミスFLASH」準グランプリに輝いたアイドル、野田彩加(23)が29日にDVD「彩+」(竹書房、3990円)を発売する。
1メートル61、B87W58H86のグラマラスボディーを沖縄の太陽の下、極小ビキニで惜しげもなく披露。「人生で初めての体験」という赤いビキニに網タイツを着けたセクシー衣装では、腕を赤いリボンで縛り上げられるなど、エロティックな映像に仕上がっている。
野田は「本当にちょっとドキドキしちゃいました。本当は恥ずかしいけど、そんな彩の初めてのドキドキを見てくださいね!」とPR。8月13日午後2時から、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で発売イベントを行う。
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1981年にフジテレビ系で放送された「北の国から」シリーズの連続ドラマ版(全24話)が、BSフジで18日から毎週放送(月曜後10・0)されることが8日、分かった。生誕30周年を記念し、北海道・富良野で繰り広げられた黒板五郎一家の感動物語が帰ってくる。脚本家の倉本聰氏(76)は「人間の原点を描いたので、(原発事故が起こった)この時期に放送されることはとてもうれしい」と感慨深げに語った。
あの名セリフが、あの名演が、シンガー・ソングライター、さだまさし(59)が奏でるおなじみのメロディーに乗せて、鮮やかによみがえる!
81年10月から82年3月まで全24話が放送された「北の国から」。当時、金曜午後10時枠で放送され、最初は低調なスタートを切った。が、大自然と格闘しながら、純(吉岡秀隆=40)と螢(中嶋朋子=40)の子育てに奔走する主人公・黒板五郎(田中邦衛=78)の生き方は、エコノミックアニマルと揶揄された当時の日本人の共感を呼び、人気はグングン上昇。最終回で視聴率20%を突破し、翌83年から2002年まで8篇のスペシャルドラマが制作される国民的ドラマシリーズとなった。
テレビ史に残る名作の原点が復活することに、脚本の倉本氏は「30年たって、またこの時期に放送されることはとてもうれしい」としみじみ。
3月11日の東日本大震災にともなう原発事故に思い巡らせ「我々の『豊かな文明社会』というのは、『砂上の楼閣』のような気がしてならない」と警鐘を鳴らし、「どうやって生きて行くのか、という人間の原点を描いてきたつもりなので、今この時期に『北の国から』をご覧いただいて、どういう感想が出てくるのかとても楽しみ」と期待を寄せている。
倉本氏は、名作誕生30周年のメモリアルとして出版した「北の国から」とのかかわりを描いたエッセー「獨白(どくはく)」(文教堂書店、890円)でも震災について言及。執筆途中に発生した地震の状況を3ページにわたって紙面を真っ黒に塗りつぶして表現するなど、未曾有の災害に直面した日本への思いを文字通り“独白”している。
BSフジでドキュメンタリー特番「いま 五郎の生き方〜2011夏 倉本聰〜」(8月20日後7・0)の放送も決定しており、今夏は「北の大地」から届けられる感動に浸る夏になりそうだ。
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