Oct 06, 2009
会員制リゾートでも一般的になった
会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
大阪・天王寺の東高津公園で14日朝、一斗缶の中から切断された遺体の頭部や大きさの違う2つの足首が見つかった事件は異様な展開を見せている。同日午後、公園の西約100メートルの路上でも、左右の手や骨片が入った別の一斗缶が見つかったが、駐車場には約2週間前から2個の一斗缶が放置されていたとの証言が出てきた。そのうち1個が公園で見つかった一斗缶と同一のものかは不明だが、何者かが一斗缶を移動させた可能性もあり、周辺では不審人物の目撃情報も浮上している。
背骨や大腿骨は肉を取り除かれた骨の状態で、手首足首や頭はそのまま−。執念深い手口の遺体損壊・遺棄に、現場周辺の住民は震え上がっている。
府警捜査一課によると、一斗缶はいずれもさび付き、遺体の一部は腐敗が進行。公園の缶から見つかった足首には刃物で切断された痕があり、大きさの違いから成人の男女とみられる。足首と頭部は、消臭剤とともに黒いポリ袋に詰められ、缶のふたは粘着テープで固定されていた。
公園は、JR大阪環状線鶴橋駅から北西に600メートルほどの距離で、雑多な雰囲気の天王寺地区の中でも比較的閑静なエリア。愛犬の散歩に訪れる市民も多く、異臭を放つ缶の臭いに激しく反応する飼い犬もいたという。
駐車場にあった缶にもほぼ同じ大きさの両手、肩胛骨や骨盤、大腿骨など胴体を中心とする多数の骨片と消臭剤が入っており、大腿骨には切断痕も。近くに住む女性は、「2週間前から、さびた銀色の缶が置いてあった。テープでふさがれていた」と証言。一斗缶の発見者は府警に対し「最初は2個あった。小太りでグレーの作業服の男が缶の位置を気にしながら、(現場周辺を)うろうろしていた」との情報を寄せているという。
警察は死体遺棄・損壊事件として遺体の身元の特定を急ぐ方針だが、ここ数年、バラバラ殺人事件は迷宮入りするケースが多い。1994年4月、東京都三鷹市でポリ袋に入った足首が捨てられた「井の頭公園バラバラ殺人事件」や、2010年3月、博多湾の能古島に独身OLの切り刻まれた遺棄が漂着した「福岡女性バラバラ殺人事件」、一昨年11月の「島根女子大生死体遺棄事件」など、いずれも未解決だ。
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証券業界で再編の噂が飛び交っている。大和証券グループ本社の事実上の筆頭株主とされる米投資会社が、大和の株を着々と買い増していることが憶測を呼んでいるのだ。
米投資会社ハリス・アソシエイツが提出した5日付の大量保有の変更報告書によると、大和株の保有比率を12・44%から13・44%まで増やした。大和側は「実質所有株式数の確認ができない」として、有価証券報告書の大株主の欄にはハリスを記載していないが、別の金融機関を通じて保有しているもようだ。
そのハリスは割安な銘柄を抽出して運用するバリュー投資家として知られ、運用資産額は657億ドル(今年3月末現在)にのぼる。
大和証券株のほかにもヒロセ電機、ローム、オムロン、オリンパス、スクウェア・エニックス・ホールディングス、スギホールディングス、ニフコなどさまざまな銘柄の大株主となっている。
株の保有目的についてはいずれも「投資一任契約に基づく資産運用」としているが、兜町関係者の記憶に新しい「投資案件」がある。2007年に米金融大手シティグループが日興コーディアルグループ(現SMBC日興証券)をTOB(株式公開買い付け)で買収したが、その際、ハリスなどが大量に先回り買いをしてTOB価格のつり上げを迫った。
そのため今回の大和証券株買い占めについても「再編をにらんでどこかに高値で売りつけようという魂胆があるのではないのか」(銀行系証券)との声も聞かれる。
業界再編の噂が絶えないこともあって、大和は4〜6月期決算で赤字だったにもかかわらず、同期に大きく黒字となった野村ホールディングスと株価が接近している。今月8日の終値は大和が313円、野村が340円。野村の株価を大和の株価で割って算出する「野村大和レシオ」は前年末の1・24倍から1・09倍にまで低下した。時価総額で比較すればいまだに野村は大和の2倍以上だが、ハリスの買い占め効果が表れているようだ。
すでに足元では業界再編の動きがある。みずほフィナンシャルグループが、ホールセールのみずほ証券とリテールのみずほインベスターズ証券を12年度下期に合併させる予定。また大和も、ホールセール(法人向け)の大和証券キャピタル・マーケッツとリテール(個人向け)の大和証券を12年4月に合併させる予定だ。
証券業界では「この4社が一緒になるとの噂もあるが、いずれも業績は厳しい。買収資金がうなるほどある中国も名乗りを上げるのではないか」(前出の銀行系証券)との声も聞かれるが…。
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