Apr 08, 2010

手形割引残高の上昇が気になる。

銀行株への投資をしていますが、最近、どの銀行も事業資金の融資が増加していません。代わりに、割引が成長しているところもあります。しかし、手形割引は、最終的に短期的な資金の供給なので、多ければ多いほど、その維持は大変だと思います。可能であれば、長期ローンが場所を見つけてもらいたいと考えています。
海外のFX口座開設というと、すぐに外国語の壁が高く、自分には無理というものです。しかし、最近では海外FX会社の積極的な日本人の集客施策も日本語で、簡単に海外のFX口座を開設することができるようになっているゴトドイトヌンようです。そのような会社は、日本人スタッフもいるので、こちらも安心して口座開設をすることができます。
 下北沢南口に7月29日、レンタルスペースの貸し出しと、夜間のみバー営業を行う「studio AKAT(スタジオ アッカ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3412-0454)がオープンした。(下北沢経済新聞)

 茶沢通りに面するビルの4階と5階に位置する同店。店舗面積は2フロア合わせて約42坪。運営は店舗・営業企画や空間設計・デザインなどを手掛ける「Desing SO」(渋谷区)が行う。

 同社はこれまでも、ベーカリー「BROTLAND」(渋谷区)やそば居酒屋「そばのそ」(港区)など複数の飲食店を展開してきた。「studio AKAT」は4階にバーカウンターを設けるほか、同階のテラスルームや5階の個室などを使ってアーティストが自由に作品を展示できる。「単なるバーではなく、アーティストが思い思いの演出を施せる空間」(高橋敬三社長)を目指している。

 ギャラリーとしての利用以外にも、教室などのレンタルスペースとしても利用可能。バーは19時からの営業で、ビールやワインなどのアルコール類(一部除き500円)、ソフトドリンク(300円)などを用意。「大山地鶏のグリル」や「カジキマグロのグリル」などのフードメニューも、500円のワンコインにこだわって提供する。バーの席数は約20席で、スタンディングにも対応。企画に応じて席数を増やすこともできる。

 高橋社長は「アーティストが作品をプレゼンテーションするだけではなく、人と人とが出会える空間を作りたい。バーでは女性が一人でも入れるような店を目指したい」と意気込みを見せる。

 バーの営業時間は19時〜翌2時(金曜・土曜は翌5時まで)。月曜定休。

【関連記事】
【関連画像】テラスルームの様子
広島・中町にバー「眠り猫」−外壁に大きな「猫」をペイント(広島経済新聞)
横浜・青葉区のギャラリーカフェ、自然食テーマにイベント開催へ(港北経済新聞)
studio AKAT


 上野動物園(台東区上野公園9)は8月25日、動物愛護週間(9月20日〜26日)に向けて募集していた動物愛護に関する標語の入選作品を発表した。応募総数は1,801点。(上野経済新聞)

 優秀作として入選したのは、「キリンさん! 背はおっきいのに 小さいウンチ!」永代和奏(わかな)さん(3)、「ゴリラ 頭とんがってるの しらなかった。」河野裕太さん(9)、「フラミンゴ バランスゲーム ぼくのまけ」佐久間渉さん(8)、「動物と 友に歩もう いつまでも」細川まどかさん(9)、「みならおう どうぶつたちは エコしてる」小野真里会(10)さんの5点。

 佳作には「クーラーを つけずに ラマは ヘアカット」飯村仁さん(6)や「おーい、キリン、君のその ながーい首でわたしの 未来も見ていてね」古藤柚葉さん(9)、「膝にのせ 愛情いっぱい イクメンゴリラ」堀井フサ(66)など7点が入選した。

 西園動物園ステージで9月18日14時30分〜15時30分、表彰式が開催される。入選者への賞状の授与のほか、台東区の小中学生を中心とした合唱団「ハッピーハーモニー・ジュニア」による合唱も披露される。

【関連記事】
園長が語る上野動物園の“これまで”と“これから”−小宮輝之園長インタビュー<前編>(上野経済新聞)
「外来魚 逃がしてこわすな 生態系」−上野動物園、動物愛護標語入選発表 (上野経済新聞)
「きりんなら わたしのいえが みえるかな」−動物愛護標語入選作発表(上野経済新聞)
通天閣が募集していたネオン標語決まる−「笑顔の生まれる街、大阪」(あべの経済新聞)
上野動物園


 日本橋本町のギャラリー「SATOSHI KOYAMA GALLERY」(中央区日本橋本町3、TEL  03-5954-1634)で8月27日、社会起業家でアートコレクターの依田純子さんによるトークショー「SKGサロン:社会起業とアート」が開催される。(日本橋経済新聞)

【画像】 社会起業家の依田純子氏、インドネシアの女性活動家と。

 依田さんは、米国バーバード大学で社会起業プログラムの研究員として、主にインドネシアにおける少女売春問題の調査に携わり、その後、実際に問題解決のための事業を立ち上げた。同時に、横浜を拠点としたキュレーター集団「Hatch Art」のメンバーとして、アートプロジェクトの運営にも携わっている。同ギャラリーのオーナー小山聰さんも、自身がアートのレンタルサービス会社を経営する起業家で、「これからの東京のビジネスとアートの新しい関係をここから発信していきたい」と同イベントを企画した。

 当日は、インドネシアの少女売春問題と依田さん自身の活動内容、今後の展望などについてトークを行い、終了後、依田さんを囲み、カジュアルにアートとワインを楽しむ会を開く。

開催時間は13時〜15時30分。参加費3,000円。


【関連記事】
社会起業家の依田純子氏、インドネシアの女性活動家と。愛媛の中古車とは何か
茅場町のセレクト書店で写真展「本は崩れず」―有名評論家の蔵書を撮影(日本橋経済新聞)
東日本橋に多目的空間「MATERIO base.」−古ビルを自社製品で再生(日本橋経済新聞)
日本橋本町に「SATOSHI KOYAMA GALLERY」−週末中心に週4日営業(日本橋経済新聞)
SATOSHI KOYAMA GALLERY


Posted at 09:43 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.