Feb 25, 2011
自己破産しているシステム
私の知る限りでは、不動産事業に失敗し、億単位の借金を抱えている状態で自己破産しました。自分の家も、無条件に、借入を行うことができないカードが作成できないなど、いろいろな制限がつくようですが、そのお金を貸してくれていた周りの人間と、金融機関は莫大な損害を被るが、破産後に発生する給与等の金銭は一切の債権者はつけてられないというのはなんだか理不尽なような気がするのは私だけでしょうか?賃貸人は、なぜ借りるときには必死に頭をネリゴやのに、返された場合は、残念ながらされたり、突然とんずらして、恵みのアダプタを返送してしまう人が多いのはなぜなんでしょうか?つかの間の人間関係だな、とたまにしてしまいます。自己破産しているシステムには、まだまだ改善すべき点があるのではないでしょうか。任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士や司法書士に依頼して債権者と交渉するため、債務者の負担は軽く生きるようです。また、任意整理をすれば債務の請求は停止し、将来の金利引き下げられて過払い金が発生した場合には、回収するようです。しかし、5年くらいはブラックリストしまい、交渉相手が強硬だと和解が成立しない可能性があるそうです。
1352GMT 4日終盤
ユーロ/ドル 1.4012 1.3982
ドル/円 82.120 82.260
ユーロ/円 115.06 115.05
7日終値 前営業日終値
株 FT100 5973.78(‐16.61) 5990.39
クセトラDAX 7161.93(‐16.97) 7178.90
金 現物午後値決め 1437.50 1427.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.785 (+0.010) 0.658(0.648)
独連邦債2年物 1.763(1.746)
独連邦債10年物(3月限) 123.14 (‐0.01) 3.280(3.271)
独連邦債30年物 3.717(3.705)
<為替> ユーロが対ドルで一時1.40ドル台に上昇、4カ月ぶり高値をつけた。欧州中央銀行(ECB)が4月に利上げに踏み切るとの観測が背景で、ギリシャの格下げの影響は限定的。
<株式> ロンドン株式市場は鉱山株を中心に売られ続落した。中東で武力衝突が激しさを増し原油価格が上昇する中、投資家のリスク選好度が低下した。
リビアで政権側と反体制派の戦闘が激化していることから、北海ブレント先物は1バレル=116ドルを上回った。インフレにより世界経済の回復が腰折れしかねないとの懸念が投資家の間で高まっている。
原油価格の上昇を背景に銅をはじめ非鉄金属相場が軒並み下落。8日に決算発表を控えた銅生産大手アントファガスタ<ANTO.L>は1.2%安となった。
同じく8日に決算を発表する保険のオールド・ミューチュアル<OML.L>は0.8%、エンジニアリング大手のウィアー・グループ<WEIR.L>は0.6%それぞれ下落した。
一方、BP<BP.L>は0.7%高、BGグループ<BG.L>は0.3%高となった。UBSとシティグループが、原油価格の上昇は石油セクターにプラスになると指摘した。
欧州株式市場は続落。原油価格による世界経済回復への影響をめぐる懸念から、終盤にかけて売りが膨らんだ。
FTSEユーロファースト300種指数終値は4.67ポイント(0.41%)安の1143.86。同指数は一時、M&A(合併・買収)関連のニュースが追い風となり、1157.38まで買われる場面もあった。
DJユーロSTOXX50種指数は17.76ポイント(0.60%)安の2931.42。
ルランド・リサーチのストラテジスト、ハイノ・ルランド氏は「不透明感が高まっており、米株が下げに転じたことを受けて、利食い売りが広がった」と指摘。「リビア問題は継続しており、原油価格が経済回復を妨げるとの懸念がある。リスクプロファイルへのエクスポージャーを減らす動きが続くだろう」との見方を示した。
銀行株が安い。格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるギリシャ格下げを受け、ユーロ圏周辺国へのエクスポージャーを抱える銀行が特に売られ、デクシア<DEXI.BR>、クレディ・アグリコル<CAGR.PA>、ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>はすべて1.4─2%下落した。
世界経済の回復腰折れ懸念から、鉱山株も値を下げた。ベダンタ・リソーシズ<VED.L>、リオ・ティント<RIO.L>、カザキミス<KAZ.L>は1.7─3.6%安。
半面、仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)<LVMH.PA>が、イタリアの高級ブランドのブルガリ<BULG.MI>を約37億ユーロ(51億9000万ドル)で買収すると発表したことを受け、高級ブランド銘柄は買われた。
スイスのリシュモン<CFR.VX>は2.2%高。 バーバリー<BRBY.L>は3.6%急伸。
スウェーデンのインベスターAB<INVEb.ST>もM&A関連のニュースが追い風となり2.8%上昇。
テルモ<4543.T>は、輸血関連事業大手の米カリディアンBCTホールディングス(コロラド州)を26億2500万ドル(約2152億円)で買収すると発表した。インベスターABは、プライベート・エクイティ(PE)のEQT IVと共同で、カリディアンの親会社であるスウェーデンの大手医療機器メーカー、ガンブロ(Gambro)の経営権を握っている。
<ユーロ圏債券> ムーディーズによるギリシャ格下げを受け、ギリシャとポルトガルの国債利回りが上昇した。ポルトガル国債利回りは9日の2年債入札を前に、ユーロ導入以来の最高水準をつけた。
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは7日、ギリシャの債務削減計画に対する懸念を理由に、同国の信用格付けを従来の従来の「Ba1」から3ノッチ引き下げ「B1」とした。ムーディーズは、ギリシャの債務削減計画は実施に困難が伴うと指摘。2013年以降、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)からの融資に必要な条件を満たせずに債務再編に追い込まれるリスクがあるとの見方を示した。
10年物ギリシャ国債と独連邦債の利回り格差は7ベーシスポイント(bp)拡大の917bpとなり、独連邦債をアンダーパフォームした。
ポルトガル国債も利回りが上昇。2年物が6.24%、10年物が7.65%となり、ともにユーロ導入以来の最高水準を更新した。
マークイットによると、ギリシャ国債の5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドは、52bp拡大し1035bpとなった。
独連邦債先物3月限は12ティック安の123.03で清算した。8日に中心限月となる6月限は10ティック安の121.64。
独連邦債は、10年物利回りが0.5bp上昇し3.389%となる一方、2年物利回りは1.1bp低下して1.759%となり、イールドカーブがスティープ化した。
原油先物が2年半ぶり高値圏から下落してリスク選好が回復し、資金が株式などリスク資産に向けられるなか、独連邦債はほぼ終日圧迫された。
欧州中央銀行(ECB)総裁が前週、4月利上げもあり得ることを示唆したことを受け、市場は安全志向による債券買いから当局者のインフレ抑制に向けた動きに関心を移している。
このようななか、7日は長期債に利食い売りが出たこともあり、独連邦債短期債が長期債をアウトパフォームしたものの、今後は独連邦債の2・10年物イールドカーブに対するフラット化圧力が強まる公算が大きい。
[東京 8日 ロイター]
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